秘密にしたい♪おっきなプリン

何度も何度も作り、10年近くかかって改良を重ね、自信をもっておススメしたいけどあ~んまり教えたくない、さらっとしているのに濃厚な、最高においしいプリン♪です。
このレシピの生い立ち
ある日、カラメルを用意して、普通にプリンを作り始めたところ、グラニュー糖も上白糖も足りないことに気づき、もったいないと思いながらも使ったカソナード・・・。これが病み付きの味に!!その後も、生クリーム入りや卵黄をもっと増やしたり、砂糖の種類を変えたり増やしたり減らしたり・・・。試行錯誤、いろいろやってはみましたが、友人や家族たちから、甘さもかたさもコクも、揃ってOKが出たのはこのレシピでした。
秘密にしたい♪おっきなプリン
何度も何度も作り、10年近くかかって改良を重ね、自信をもっておススメしたいけどあ~んまり教えたくない、さらっとしているのに濃厚な、最高においしいプリン♪です。
このレシピの生い立ち
ある日、カラメルを用意して、普通にプリンを作り始めたところ、グラニュー糖も上白糖も足りないことに気づき、もったいないと思いながらも使ったカソナード・・・。これが病み付きの味に!!その後も、生クリーム入りや卵黄をもっと増やしたり、砂糖の種類を変えたり増やしたり減らしたり・・・。試行錯誤、いろいろやってはみましたが、友人や家族たちから、甘さもかたさもコクも、揃ってOKが出たのはこのレシピでした。
作り方
- 1
ココット型の内側の側面に薄くバターを塗り、深めのバットに布巾かペーパータオルを敷き、その上においておく。オーブンを170℃に予熱しておく。
- 2
小鍋にカラメル用の砂糖を入れ、火に掛ける。砂糖がとけて色付き始めたら、時々火からおろしながら焦げ過ぎないようにする。真っ黒一歩手前の濃い色がおすすめ。
- 3
ここだ!という色になったところで火からおろし、湯を入れて(飛び散るのでやけどに注意!落ち着いてやれば大丈夫!!)鍋をゆすって混ぜて1のココット型に流し入れる。
- 4
小鍋に、牛乳とさやを裂いてしごいたバニラを入れて、沸騰直前まで温める。
- 5
全卵と卵黄を合わせてよく溶いてから砂糖類を加えてよく混ぜる。完全に溶かす必要はないので、泡立てないようにする。
- 6
5の卵液に、温めた牛乳を少しずつ加えながら混ぜる。
- 7
目の細かいザル(茶漉しがベスト!)で漉しながらカラメルを入れたココット型に流し入れる。
- 8
表面にできてしまった泡は、キッチンペーパーをそっとかぶせてとるか、アルコールスプレーがあれば吹き付けて消す。
- 9
バットごとオーブンに入れ、ココット型の入った深めのバットに湯を入れる。(蒸し焼きにする)
170℃で40分焼く。 - 10
焼きあがったら、やけどに注意して湯を捨て、傷まないように氷水を張って急速に冷やす。熱が取れたら冷蔵庫へ。一晩冷やすと味が馴染んでおいしくなります。
- 11
型に沿って指で軽くプリンを押して型から外れやすくします。少し深めの皿をかぶせ、エイヤ!っと逆さにして1~2回軽く振ればきれいに型から外れます。好きなだけ切り分けて召し上がれ♪
- 12
※08・03・13 最近取り扱う店舗も増えてきたフランス産赤砂糖。「キャソナード」の表記を一般的な「カソナード」に変更しました。
- 13
※「す」が入ってしまう、という話をいくつか聞きましたので、そのポイントをまとめてみました→
- 14
①湯煎は、できるだけ深めのバットにプリン生地の高さくらいまで湯煎の湯がつかるようにします。湯温はポットの湯くらいで。
- 15
②焼成途中でプリン生地の表面に焦げ目がつくようならオーブン温度が高いかもしれません。温度を10度下げてみて下さい。
コツ・ポイント
大きなココット型で作ることで、「す」が入りにくくなり、非常になめらかなプリンに仕上がります。このサイズのココットで高さ4cmくらいのプリンになります。フランス産カソナードは高価(そのかわりモノスゴクおいしい(≧▽≦)♪)なので、グラニュー糖とカソナードの代わりに三温糖100gでも十分おいしくなります。カラメルはぜひニガニガ一歩手前の濃いカラメルで!濃厚なプリン生地にとても合います。
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