トマトクリームの冷製パスタ
夏になると冷製パスタが食べたくなりますね。これはトマトを使っているのですが何故か赤くない、とても不思議なパスタ。でもトマトの旨味とクリームのコクがぎゅっと詰まった一品です。是非お試し下さい!
このレシピの生い立ち
トマトは赤い身の部分より種とゼリー部分の方が旨味が強いことをテレビで観て知りました。今まで捨てていた部分だったのでちょっとびっくり。ではこの部分だけ使えば「赤くないけれどトマト味」といった見た目にもちょっとサプライズ的なメニューが出来ないかと試行錯誤した結果、完成したメニューです。
トマトクリームの冷製パスタ
夏になると冷製パスタが食べたくなりますね。これはトマトを使っているのですが何故か赤くない、とても不思議なパスタ。でもトマトの旨味とクリームのコクがぎゅっと詰まった一品です。是非お試し下さい!
このレシピの生い立ち
トマトは赤い身の部分より種とゼリー部分の方が旨味が強いことをテレビで観て知りました。今まで捨てていた部分だったのでちょっとびっくり。ではこの部分だけ使えば「赤くないけれどトマト味」といった見た目にもちょっとサプライズ的なメニューが出来ないかと試行錯誤した結果、完成したメニューです。
作り方
- 1
トマトは横半分に切って、種とその周りのゼリー部分を丁寧に取り、容器に集めておく。
- 2
それをピンクの液体状になるまでミキサーにかけ、粗めのザルなどで漉しておく。種の一部だけ残るので取り除く。
- 3
2に生クリームを加えていく。トマトの大きさや味によって生クリームの量は加減が必要。クリームのコクの中にしっかりしたトマトの酸味を感じる程度がベスト。塩を加え味を調える。冷製パスタなので塩はきつめの方が良い。これを冷蔵庫で30分寝かせる。
- 4
油揚げは油抜きをしてから縦半分に切りさらに千切りにする。
- 5
パスタを適量のお湯で茹でる。冷製パスタなのでアルデンテが完全に無くなる程度が茹で上がり。ザルにとって冷水で良く締めて、水気を徹底的に切る。
- 6
ボールにパスタ、油揚げ、ソースを入れて良く混ぜ合わせる。皿に盛りつけてパセリを散らす。
コツ・ポイント
ミキサーにかけたトマトジュースと生クリームのバランスがまずポイントです。お好みの味、コクが出るまで何回か割合を調節してください。
油揚げは、ソースを吸わせること、パスタにそのソースを絡める目的で加えてあるので、出来るだけ油臭くないもの(味が目立たないもの)を選んでください。
これを作ると毎回トマトの身が余ります(笑)ざく切りにしてオリーブオイル、塩コショウでシンプルに食べるのが一番美味しいですね。
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