お試し応援♪紙型で定番シフォン

シフォンケーキをシフォン型でちゃんと焼いてみたいけれど、型を買って一回しか使わなかったら損だし……とお悩みの方も千円以下で4枚くらい買えちゃう紙型なら安心。紙型だからプレゼントも楽々。洗える型でもフワッフワしっとり~が焼けます。
このレシピの生い立ち
シフォン型(応用範囲狭いし)を買おうか迷っている人以外にも、プレゼントに便利だし、面倒な型洗いが嫌な人(←私;)にも紙型はオススメです。紙だからってさほどアルミに劣りませんし、BPなしで美味しいシフォン焼きたい“洗える型使いさん”にも。 このシフォンが焼ければ老若男女の心を鷲掴みできます。職場での私への好い評価の大半は、このシフォンで出来ていると確信しています★
お試し応援♪紙型で定番シフォン
シフォンケーキをシフォン型でちゃんと焼いてみたいけれど、型を買って一回しか使わなかったら損だし……とお悩みの方も千円以下で4枚くらい買えちゃう紙型なら安心。紙型だからプレゼントも楽々。洗える型でもフワッフワしっとり~が焼けます。
このレシピの生い立ち
シフォン型(応用範囲狭いし)を買おうか迷っている人以外にも、プレゼントに便利だし、面倒な型洗いが嫌な人(←私;)にも紙型はオススメです。紙だからってさほどアルミに劣りませんし、BPなしで美味しいシフォン焼きたい“洗える型使いさん”にも。 このシフォンが焼ければ老若男女の心を鷲掴みできます。職場での私への好い評価の大半は、このシフォンで出来ていると確信しています★
作り方
- 1
紙型です。最近、中に型くずれしないように厚紙を入れる式のものがありますが、入れても入れなくても大丈夫です。※バターを塗ったりして生地が滑るようにはしないでね。
- 2
牛乳、薄力粉、グラニュー糖を計っておきます。★サラダ油は、牛乳を計ったあとの計量カップであとから計ればいいので、とりあえず無視。
- 3
大きいボウルに卵黄を、やや大きいボウルに卵白を用意します。※半端じゃなく卵白がふくらむと覚悟して用意しいないと、ミキサーで指を切りそうでスリル満点です。
- 4
泡立て器で卵黄シャカシャカ→牛乳をちょっとずつ入れてシャカシャカ→(牛乳入れきったら計量カップでサラダ油を量って……)→サラダ油をちょっとずつ入れてシャカシャカします。
- 5
薄力粉をふるい入れます。★ボウルの中に小さめのふるいを入れて中でふるえば洗い物削減です。
- 6
ホットケーキとクレープの間くらいな固さになるまでシャカシャカします。★この泡立て器はタネに入れたままで大丈夫、⑨で再登場します。
- 7
さて、そろそろオーブンを180℃に予熱し始めましょう。卵白を泡立てます。三回に分けてグラニュー糖を入れながらハンドミキサーで【11分】かき混ぜ続けてください。
- 8
【11分】がポイントです。ボウルを逆さまにしても落ちず、プリプリとツヤツヤでちょっと小さいピンポン球みたいな固まりが自然に出来るようになります。
- 9
⑥のタネに1/3の卵白を入れて泡立て器で混ぜます。更に1/3入れてまた混ぜます。最後の1/3は泡立て器がボウルの底に触れず、表面だけを混ぜるようにします。
- 10
最後はグワングワンと大きく数回だけ泡立て器で底を含めた全体のタネを巻き込んで混ぜます。ここで卵白の粒が見えたらそのうわべ部分だけ泡立て器で混ぜます。
- 11
一気に⑩のタネを型に流し入れます。竹串で円を描くようにしながら、型のフチ(中心の筒の周りにも)にタネをこすりつけます。◆このフチをつたうとふくらみやすいです。型を回しながらやるとやりやすいです。
- 12
ガスオーブンだったら27分ほど焼いてください。◆時間は微調整を。そして今回の私のは実家のガスオーブンに比べてかなりふくらんでいないかも……。早くこのオーブンレンジの空気読めるようにならないと;
- 13
焼き上がったらひっくり返してガラス瓶に真ん中の筒を刺しておきます。一晩さましてください。きっとしっとりしますので我慢我慢。
- 14
- 15
コツ・ポイント
本にあったものを調整&俗語化(!)したのがこのレシピですが、私はベーキングパウダーを使ってプレーンのシフォンを焼いたことはありません。ベーキングパウダー無しの感動を味わうと、BPでふくらませるシフォンケーキが邪道に見えて……すみません。
卵白の泡立て時間【11分】をハンドミキサーの“強”でしっかりやれば、かなりふくらみます。あのプリップリメレンゲは感動ものです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ












