
我が家の定番♪

パパもHALも大好きなカレー。バーモ○トカレーの甘口でも辛い辛いと大騒ぎの息子のために作成してみたカレーがヒット。
このレシピの生い立ち
元々スパイス感が弱い甘口カレーをいかに大人も美味しく食べるか。
水を入れると全てが薄まる。でも水無しだと微妙・・・。じゃあ水+αで行ってみよう、と思い立ったのが始まり。ウスターソースで味が決まりました。
我が家の定番♪
パパもHALも大好きなカレー。バーモ○トカレーの甘口でも辛い辛いと大騒ぎの息子のために作成してみたカレーがヒット。
このレシピの生い立ち
元々スパイス感が弱い甘口カレーをいかに大人も美味しく食べるか。
水を入れると全てが薄まる。でも水無しだと微妙・・・。じゃあ水+αで行ってみよう、と思い立ったのが始まり。ウスターソースで味が決まりました。
作り方
- 1
(食べる前日の晩に処理)鶏もも肉は、黄色い脂肪を包丁などで取り除き、大きめの一口大に切ります。それをボウルにいれて日本酒を適量注ぎます。ラップをかけて冷蔵庫で一晩寝かせます。
- 2
冷蔵庫から鶏肉を出し、日本酒を捨て、キッチンペーパーなどで水気を取った後、カレー粉をまんべんなく塗します。玉ねぎは縦半分に切った後、繊維?に添って薄くスライスし、じゃがいもは皮をむいたら水にさらします。ニンニクは包丁などで潰してください。
- 3
フライパンにサラダ油とニンニクを入れ、火にかけます。弱火でニンニクを炒め、油に香りを移します。香りが立ってきたら、玉ねぎを入れ、よく炒めます(10分程でOK)。
- 4
ボウルにトマト水煮缶をあけ、手でよく握りつぶします。
空いた缶に赤ワインを入れて缶に残ったトマト汁?をこそいでください(笑) - 5
炒めたタマネギを圧力鍋に移し、ニンニクは焦げているなら廃棄、焦げていなければフライパンに残し、バターを入れて火にかけます。中火で鶏肉を焼き付けてください。ある程度まで火が通ったら、圧力鍋に移します。
- 6
圧力鍋に潰した水煮缶(赤ワイン)とローリエを入れ、ウスターソースをかけまわして火にかけます。アクが浮いてきたら取り、特に黄色いバター液(?)が上がってきますので、丁寧に取り除いてください。トマト水煮からも大量のアクが出ます。頑張れ。
- 7
アクなどを取り除いたら、一旦火を消し、蓋して再度火にかけます。重りが回り始めたら、火を一番小さくして30分間、加圧します。加圧後は、圧を抜けるタイプの鍋であれば抜き、そうでなければ急冷します。
- 8
ジャガイモをラップで包み、レンジでチンします。根菜調理モードがあれば、お任せですが、なければ、まずは3分。茹で上がる寸前まで時間を調整してみてください。
- 9
カレールーを包丁で刻みます(細かく)。
圧力鍋の蓋を開け、底からかき回し、カレールーを入れます。十分溶けたら、ジャガイモを投入し、弱火で軽く煮込んだら牛乳を入れます。ザッと混ぜ、フツフツしてきたら完成です。
コツ・ポイント
・大人用はカイエンペッパーで辛さを調整してください。一味とうがらしでも良いです。
・カレー粉まぶした鶏肉は、押し付けるように焼いて下さい。
・ニンニクのパンチが欲しい場合は、摩り下ろしたものを圧力かける段階で投入します。上記の作り方ではニンニクの香りは若干弱いです。
・鶏肉がツナみたいにポロポロになります。もっと肉の食感が欲しい方は、加圧時間を短めにして下さい(15分でOK)。
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