|・)ノ ドライカレー feat.MMP
いわゆるドライカレーにメープルマッシュポテトをフューチャリング。「りんごとはちみつ」がカレーに合うように、「メープルとマッシュポテト」もカレーに合うんです。マッシュポテトの量を調整する事により辛さ調整もできるので、小さなお子様にもどうぞ。
このレシピの生い立ち
7~8年ぐらい前だったでしょうか、まだ私の子供達が我が家に遊びに来る前。相方と出かけたホテルのケーキバイキングに、付け合せとしてメープルマッシュポテトが供されまして、これが意外とおいしかった記憶があったんです。マッシュポテトがカレーに合うのは予想できたのですが、これをメープルマッシュポテトに置き換えたらどうだろうと、ふと思い立って即興で作ってみたのですが、結構おいしかったのでレシピ化しました。
|・)ノ ドライカレー feat.MMP
いわゆるドライカレーにメープルマッシュポテトをフューチャリング。「りんごとはちみつ」がカレーに合うように、「メープルとマッシュポテト」もカレーに合うんです。マッシュポテトの量を調整する事により辛さ調整もできるので、小さなお子様にもどうぞ。
このレシピの生い立ち
7~8年ぐらい前だったでしょうか、まだ私の子供達が我が家に遊びに来る前。相方と出かけたホテルのケーキバイキングに、付け合せとしてメープルマッシュポテトが供されまして、これが意外とおいしかった記憶があったんです。マッシュポテトがカレーに合うのは予想できたのですが、これをメープルマッシュポテトに置き換えたらどうだろうと、ふと思い立って即興で作ってみたのですが、結構おいしかったのでレシピ化しました。
作り方
- 1
<だしを取る>【A】を冷蔵庫で半日~1日放置。今回は魚貝類のものは外しました。椎茸は後で細かくするので、身欠けのもので良いです。後でブイヨンを加えるので、この工程は無くても問題無いです。だしの代わりにトマト缶(クラッシュ)でも良いですね。
- 2
<メープルマッシュポテトを作る>ジャガイモをゆでて皮を剥き、マッシュ状にしたらメープルを加える。甘さは味見しながら調整して下さい。写真はフォークでジャガイモをつぶすの図。
- 3
<玉ねぎペーストを作る>今回は市販のレトルトを使用したのでこの工程はカット。ない場合は玉ねぎ1個をみじん切りにして弱火でじっくり炒めてペーストを作って下さい。・・・まぁ、面倒な場合は省いても良いです。。
- 4
<下準備>水戻しした干し椎茸、玉ねぎを粗みじん切りに、にんにくをみじん切りにする。ご飯を炊く、等々。濃い味付けになるので、ご飯は麦ご飯とかにしても良いかもしれません。
- 5
[唐辛子を乾煎りする]分量外の唐辛子4~5本を乾煎りして冷まし、工程6にてにんにくと同時に加える。※辛口の苦手な方、子供用を作られる方は本工程を省くか、分量を分けて別に作成して下さい。
- 6
<材料を炒める>オリーブオイルににんにくを加え、低温でじっくり香りを移した後、ひき肉を炒める。火が通ったら酒とみりんを加え、軽く炒めたら椎茸、玉ねぎ(みじん切り)を加え、更に炒める。
- 7
<煮込む>炒めた材料にだし、トマトピューレ(orケチャップ)、醤油、ローリエ(写真はブーケガルニ)を加え、5分程度弱火で煮込む。
- 8
<水分を飛ばす>軽く味が染み込んだら強火にして、水気が無くなるまで炒め煮する。煮込んでぐつぐつ出ていた泡が、水から油になればOKです。
- 9
<味を調える>☆カレーフレークやペーストを使用する人は、ここで投入。ソース、醤油、ケチャップ等で味を調える。甘みに関してはメープルマッシュポテトで補完出来るので、カレーに甘みをつけなくても大丈夫です。
- 10
<味を馴染ませる>分量外の酒を半カップ程度加え、ローリエを取り除いて再度水分が飛ぶまで炒め煮する。★カレー粉を使用する人は、この工程で水分が飛んでから投入する。
- 11
<目玉焼きを作る>目玉焼きを1人1枚作る。半熟を強く推奨。強く強く推奨。
- 12
<盛り付け~その1>ご飯を円柱上に盛り付け、その上にメープルマッシュポテトを盛り付ける。
- 13
<盛り付け~その2> ドライカレーを更に豪快に盛り付け、パセリをかける。最後に目玉焼きを乗せて完成。写真の目玉焼きがさりげなくハートマークなのは秘密です。
コツ・ポイント
玉ねぎのみじん切りを半量にして代わりに香草(セロリ、人参)を入れても美味しいと思います。レシピ上にも書きましたが、だしの代わりにトマト缶やドライトマトを加えると、より洋風な味になると思います。「だしやトマト缶を用意するのも面倒だ!」という方は、化学調味料で全然問題ありません。辛さについては適宜調整して下さい(子供向けなら辛くないカレー粉を使う。辛くするなら工程5を実施し、黒胡椒をたっぷり入れる)。
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