第42の隷使緋:カミナリドンギエル

雷丼。名前を聞いたとき、電気ウナギかクラゲの丼かと思ったが、実はバリバリという焼き音から、その名がついたという知名度の低い隷使緋。どうせなら”バリバリ丼”のほうが、いにしえのヤンキーっぽくて格好いいのに。
このレシピの生い立ち
こないだの地震で思いついた
第42の隷使緋:カミナリドンギエル
雷丼。名前を聞いたとき、電気ウナギかクラゲの丼かと思ったが、実はバリバリという焼き音から、その名がついたという知名度の低い隷使緋。どうせなら”バリバリ丼”のほうが、いにしえのヤンキーっぽくて格好いいのに。
このレシピの生い立ち
こないだの地震で思いついた
作り方
- 1
【目標をセンターに入れて、下ごしらえ】豆腐は器に置き、1時間ほど重しをのせて、水気を切る。のちに1cm強の雑な角切りにする。わけぎはミジンギリオン。だし汁・醤油・酒・砂糖を合わせ、良く混ぜ、砂糖を溶かしておく。
- 2
【目標をセンターに入れて、バリバリ】フライパンに油はひかず、天かすの7割を入れ、中火にかける。2,3分程度空炒りし、やや茶ばんできたら、豆腐を一気に投入する。ここでバリバリいうので、フライパンをゆすって豆腐に火を通す。
- 3
【目標をセンターに入れて、仕上げて、スイッチ】豆腐全体に火が通ったら、タレを全体にかかるよう、回し入れ、煮立ったら火を止める。丼にご飯を盛り、炒めた具、残りの天かす、わけぎを盛って、できあがり。
コツ・ポイント
この料理の最大のポイントは、いかに天かすをふやかすことなく、全体に味を馴染ませるか。したがって、タレ投入後からの加熱時間は少ないほうがいい。豆腐は常温にまで引き上げておきたい。豆腐はちぎるのが通だといい、確かにこんにゃくと同じ原理で、味の浸透率は高くなるけども、見た目グロくなるので、無難に包丁で切ろう。
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