第38の隷使緋:キムチトウフハンバーグル

せめて新料理らしく。豆腐・鶏肉の淡白感にキムチのコクをブレンドしてみた。かなりいけるので紹介。豆腐をつぶす時の罪悪感を除けば、面倒なこと一切無し。いろんな要素を入れてしまったため、タイトル文字数を限界まで使うことに。
このレシピの生い立ち
閉店間際に陳列棚にあるものをとったらこうなった。
第38の隷使緋:キムチトウフハンバーグル
せめて新料理らしく。豆腐・鶏肉の淡白感にキムチのコクをブレンドしてみた。かなりいけるので紹介。豆腐をつぶす時の罪悪感を除けば、面倒なこと一切無し。いろんな要素を入れてしまったため、タイトル文字数を限界まで使うことに。
このレシピの生い立ち
閉店間際に陳列棚にあるものをとったらこうなった。
作り方
- 1
【下ごしらえのルフラン】キムチを絞って汁と具にわける。具は、出来る限りミジンギリオン。ボウルに鶏ムネ挽肉を入れ、塩をふり、粘りが出るまでこねる。キムチと豆腐と卵を加え、豆腐の固形部がなくなるまで、さらにこねる。タネはゆるゆるでよい。
- 2
【魂のフライパン】フライパンに油をしき、弱火にかけ、タネをお玉ですくい、ゆっくりとフライパンに落とす。へらなどで楕円に成形する。蓋をして、じっくり弱火で15分くらい炒めると、フライ返しですくえるようになるので、ひっくり返す。
- 3
【仕上げに還りなさい】裏面も同様にじっくり火にかける。ここで、タレを作る。キムチの汁大さじ2に砂糖とポン酢を加え、よく混ぜる。ハンバーグを皿にあけ、タレをかけてできあがり。
コツ・ポイント
このタレは、タレデミー賞ノミネートの呼び声も高いほど、意外性の旨さがあり、衝撃を受けるはず。ハンバーグ自体は、とにかくタネがゆるいので、”焼き”にテクニックを要する。強火でガッといけば、すぐ固まるが、それでは旨み汁が逃げてしまう。30分近くも焼くと、フライパンが焦げカスで荒れまくるが、丁寧に取り除くこと。旨み汁を残したまましっとり焼き上げたい。ところで旨み汁ってなんなんだろう?
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