今日もいいこと! 朝食四つ葉パン

ほにゃっとやわらかめ、ほんのり甘いテーブルロールです。
横に切れ目を入れてから軽くトーストし、お好きなものを塗って挟んで召し上がれ!
一口サイズにちぎれるので、おちびちゃんたちも食べやすいですよ。
このレシピの生い立ち
門間みかさんの著書にてパン焼きを始めて3年目。
島津睦子さん、堀井和子さん、藤田千秋さん…いろいろなレシピに挑戦し、できるだけ覚えやすい数字で、と落ち着いた我が家の朝食の定番です。ただし、子どもたちが食べ盛り期になってしまい、粉400グラムではそろそろ足りない気配が…(T▽T)
ほどよく甘みもあるので、菓子パンや総菜パンにも展開可能!…無理矢理ですか?
今日もいいこと! 朝食四つ葉パン
ほにゃっとやわらかめ、ほんのり甘いテーブルロールです。
横に切れ目を入れてから軽くトーストし、お好きなものを塗って挟んで召し上がれ!
一口サイズにちぎれるので、おちびちゃんたちも食べやすいですよ。
このレシピの生い立ち
門間みかさんの著書にてパン焼きを始めて3年目。
島津睦子さん、堀井和子さん、藤田千秋さん…いろいろなレシピに挑戦し、できるだけ覚えやすい数字で、と落ち着いた我が家の朝食の定番です。ただし、子どもたちが食べ盛り期になってしまい、粉400グラムではそろそろ足りない気配が…(T▽T)
ほどよく甘みもあるので、菓子パンや総菜パンにも展開可能!…無理矢理ですか?
作り方
- 1
大きめのボウルに強力粉、イースト、砂糖、塩、スキムミルクを合わせ、スプーンなどで軽くまぜる。夏なら冷水、冬場は人肌程度のぬるま湯を加え、粉に水分を行きわたらせるように混ぜていく。
- 2
生地につながりがでてきたら、カードなどを使ってこね台に取り出す。ボウルはこのまま一次発酵に使用するので、生地や粉類をあまり残さないようにしたいです。
- 3
こねる。かなり自己流。生地に利き手の腹をあて、前方に伸ばしては引き戻す。ちょっとやわらかめかもしれません。手や台にべたつく生地はカードで集め、混ぜ込みましょう。
- 4
たたく。生地を持ち上げ、こね台に軽く打ちつけては二つに折る。だんだんと生地表面がなめらかになってくる。べたついている生地も、扱いやすくなる。工程3・4の繰り返しで約10分が目安。
- 5
生地の端をやさしく伸ばし、薄い膜のように広がればショートニングを加える。
- 6
生地がすべりあってこねにくいです…が、必ずまとまる(はず)のでがんばりましょーっ!
- 7
生地にツヤが出てなめらかにまとまったらこね上がり。お疲れさま♪
- 8
一次発酵。ミキシングに使ったボウルにショートニングなど油脂を薄く塗り、表面に張りを持たせるようにきれいに丸めた生地を入れ、ラップをかける。暖かい部屋またはオーブンの発酵機能を使って、約2倍にふくらむのを待つ。
- 9
ボウルから取り出す。ここからはお持ちのオーブン機能などに合わせてどうぞ。まずは2等分。それぞれを丸め直してから8等分し、表面を張らせるように丸めて16個の生地玉を作る。作業しにくいようなら、その都度ベンチタイムをとりましょう。
- 10
小皿などに強力粉少々を取り、生地玉上面に粉をつけていく。 菜箸などを使って十字に凹みをつける。生地を切り離さないように注意!
この形が四つ葉なだけです… - 11
天板に並べ、ラップをかけて2倍ほどになるまで二次発酵。 オーブンの発酵機能を使う場合は予熱中に過発酵にならないように、早めに取り出す。
- 12
180~200度のオーブンで12~15分、好みの色になるように焼く。
網などに移して冷ます。
コツ・ポイント
我が家のオーブンは15年前から働いてくれている小さな簡易型の電気オーブン。天板1枚にみっちり8個、2回に分けて焼いているので、分割成形時のベンチタイムや二次発酵で時間差をつけ、最後はぴったりの焼き上がり!が理想(^ ^)v です。夏は室温でどんどん発酵が進んでしまうので要注意!粉400グラムが多すぎる場合は、すべての材料を半分にして作ってみてくださいね。
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