無個性おから豆乳クッキー(糖質4.1g)

何という事も無い普通のおからクッキーです…特徴と言えば、分量が覚えやすい事ぐらいでしょうか。
このレシピの生い立ち
油分研究の副産物です。
現時点での調査結果としては、水分が50%を超える生地では、型離れ(底紙離れ?)が非常に悪くなる事がわかっています。また、水分が50%未満である場合には油分20%を境にサクサク食感とソフト食感に別れるようです。例えば、水分30%、油分50%などという生地ならば非常にサクサクとしたものになりますし、水分30%、油分10%ならばソフトな食感となります。
無個性おから豆乳クッキー(糖質4.1g)
何という事も無い普通のおからクッキーです…特徴と言えば、分量が覚えやすい事ぐらいでしょうか。
このレシピの生い立ち
油分研究の副産物です。
現時点での調査結果としては、水分が50%を超える生地では、型離れ(底紙離れ?)が非常に悪くなる事がわかっています。また、水分が50%未満である場合には油分20%を境にサクサク食感とソフト食感に別れるようです。例えば、水分30%、油分50%などという生地ならば非常にサクサクとしたものになりますし、水分30%、油分10%ならばソフトな食感となります。
作り方
- 1
マーガリンを常温で練ります。面倒ならレンジで溶かしましょう。
- 2
①に材料を全て投入し、よく混ぜます。生地が全体的に湿ってきたらOKです。
- 3
②をビニール袋に入れ、強引に纏めます。力を込めて握りつぶせば纏まります。
- 4
③を適当な形に整えます。ボロボロの生地なので一工夫必要です。(下記メモ参照)
- 5
オーブントースター(930W)で15分焼成。ガスオーブンだと180度で15分という所です。めちゃめちゃ薄くして焼いた方が美味いです、3ミリ以内が理想。
コツ・ポイント
サクサク感を求めたおからクッキーの生地は、非常にボロボロしたものになります。このため、整形がとても難儀なのですが、パスタ計量器(穴の空いた板)にラップ等を重ね、その上から生地を穴に詰め込む事により、しっかりと整形する事ができます。
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