とろとろビックリ☆ゆでゆでプリン

某有名店のプリンよりおいしいと「クレパスのにゅるにゅるプリン」の称号を与えられた傑作(笑)蒸し器やオーブンは使いません。
このレシピの生い立ち
おいしいプリンをいっぱいたべたいだけです・・・。
2014.04.07
写真&詳細説明を追加しました。
2014.06.14
さらに写真&補足説明追加しました。
2024.08.14
限界とろとろに改訂。牛乳250→300
とろとろビックリ☆ゆでゆでプリン
某有名店のプリンよりおいしいと「クレパスのにゅるにゅるプリン」の称号を与えられた傑作(笑)蒸し器やオーブンは使いません。
このレシピの生い立ち
おいしいプリンをいっぱいたべたいだけです・・・。
2014.04.07
写真&詳細説明を追加しました。
2014.06.14
さらに写真&補足説明追加しました。
2024.08.14
限界とろとろに改訂。牛乳250→300
作り方
- 1
瓶を用意します。私はきれいに洗ったあとお鍋で茹でてますw
- 2
カラメルを作る。
耐熱容器にお砂糖を入れ全体が濡れる位の水をいれる。
レンジでカラメルっぽくなってくるまで加熱する - 3
お好みの色になったら加熱をやめる(黒くなりすぎたら苦い・・・が、加熱が足りないと甘いだけになる)
- 4
水を入れて適当な濃さにする ※水を入れるときは、突沸するので気を付ける!!!!!
で、もう一回レンジで温め溶かしきる - 5
ビンの底にカラメルを入れる。瓶を傾けたりして底全体に行き渡らせる。
「3」で薄め過ぎなければある程度の粘度あり。 - 6
おなべにお湯を沸かしはじめる(プリンをゆでゆでする用・・・ちゃんとプチ牛乳瓶が8〜9本入る大きさの鍋でっ!!)
- 7
卵黄と全卵をボウルに割り、そこに牛乳を50g混ぜる(好みで香料も) 。
よく混ぜておく…が、泡立ててはならないっ!! - 8
別の小鍋に、植物性ホイップクリーム・残りの牛乳全部・お砂糖を入れる(私はフライパン使用)。
- 9
火にかけ温める。
ここでしっかり温める(約50℃)。
沸騰させない。
ブクブクしないように混ぜ続けつつ加温。 - 10
火を切ったら、温かい牛乳液を卵液のボウル混ぜながら入れる。牛乳を先に少し卵に混ぜてるので、卵が煮えて固まったりはしない。
- 11
ザル等を使って、ボウルから小鍋に戻しながら漉す。
さらにもう一回、小鍋からボウルに移しながら漉す。 - 12
この作業で、かなりなめらかになるよん。
ザルの上には卵のカラザやら卵白の固まりやらけっこう残る。 - 13
漉した液の上に浮いた泡を、キッチンペーパーなどを使用し除去する。その方が出来上がりの表面がキレイになる。
- 14
カラメル入りのビンの口にロートをのせ、レードルを使用してゆっくりプリン液を注ぎ入れる。
- 15
ゆっくり注ぎ入れれば、比重の関係でカラメルとプリン液がと混ざらずに層になる。
- 16
最初に全てのビンの底から1~2cmまで液を入れていき、のち上まで液を入れるとカラメルが混ざりにくくていい感じです。
- 17
アルミでビンの口をピッチリ覆う。
隙間があるとそこから水が入っていきます。 - 18
沸かしておいたおなべの火を弱める。
お湯にビンを肩まで浸ける・・・全体的に均一の温度になりやすくする - 19
弱火(IHなら2程度)で30分程度加熱する・・・
- 20
途中でビンを軽くゆすって、真ん中だけ不自然にブルブルしてなければ加熱終了。ブルブルなら加熱延長。
- 21
加熱しすぎると、すがたつ原因になるので、20~25分たったら確認してみよう。もう良さそうならお湯から出します。
- 22
できあがり
(*˘︶˘*)♡ - 23
ダイソーのかわいい折り紙でラッピング(・∀・)
- 24
- 25
☆補足説明☆
ビンの蓋をするアルミホイルについて・・・
- 26
四角いままだと水に角っこがつかると水が上がってくることがあるので(毛細管現象だったかな?)
角っこは折っておきましょう。 - 27
アルミホイルを大きめの丸いカップにかぶせ、端っこを折り込んでアルミの蓋を作ってます・・・アルミカップでも良いけどね。
- 28
コツ・ポイント
植物性のホイップ(低脂肪は不可)で、おいしくできます(笑)
卵は殻付きで67~70gぐらいの大きいものを選ぶ。
安いホイップは200mlでも180mlでも無問題♪
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