鯛と2にゃんの飾り巻き寿司

寿司飯2合を丸々使って4切れできる大判な飾り巻き寿司です。 ニャンコと鯛に見えるかしら・・・
このレシピの生い立ち
千葉県には「飾り巻き寿司」という文化があります。お花やチョウチョなどの絵柄のキレイな太巻きをお祝いの時に作ったりします。
ニッポンがメダルを取ったお祝いに、目出度く鯛のお頭つきと我が家のニャンコ達の絵柄の大作を巻いて見ました☆
鯛と2にゃんの飾り巻き寿司
寿司飯2合を丸々使って4切れできる大判な飾り巻き寿司です。 ニャンコと鯛に見えるかしら・・・
このレシピの生い立ち
千葉県には「飾り巻き寿司」という文化があります。お花やチョウチョなどの絵柄のキレイな太巻きをお祝いの時に作ったりします。
ニッポンがメダルを取ったお祝いに、目出度く鯛のお頭つきと我が家のニャンコ達の絵柄の大作を巻いて見ました☆
作り方
- 1
図柄を決めたら材料を揃えます。
海苔は1/2の幅で使います
まきす、酢飯小分け用の器、計量器も必須 - 2
鯛の鱗。色はタラコふりかけと桜でんぶ。
全型海苔の1/16に酢飯はこの位。これを10本作ります。 - 3
鯛の頭の海苔は1/12を三角に巻き、角を切って白い酢飯巻きを挟んで口を作ります。尻尾はソーセージ。1/2の海苔にこう並べ
- 4
飾り寿司は手の平にまきすを持って巻くのが特徴。丸めて鯛の形が出来たら白い酢飯で余白を埋めて成形します。ここに大葉。
- 5
まずは鯛が出来ました☆
- 6
2にゃん。
左は粉かつおと練りウニ。右はゆかりと海苔の佃煮。酢飯は各100g弱 - 7
口の周りの白い部分を真ん中に置き、囲むように顔の部分を乗せながら巻いていきます。
耳は三角に2本。胡瓜も海苔で巻きます - 8
1/2幅を縦に2枚つなげ、薄く余白用の酢飯を敷いて白ゴマ。鯛、葉、猫と余白を詰めながら手の上で成形。余白の置き方が大事
- 9
目玉はチーカマを1mmに切り、ストローで小さく抜きました。黒目も海苔をパンチで抜いてます。髭も海苔。鼻は豆鼓。
- 10
完成!
メデタイ・メデタイ^^
コツ・ポイント
飾り寿司の具にはお刺身や玉子焼きも使用しますが、柔らかすぎる具材だと絵柄を出すのが難しくなります。
海苔でまとめて絵柄にしていくのが簡単。
まずは梅の花(トップ画像)等簡単なものからトライ♪理屈が分かれば簡単です^^
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