鱧でイタリアン 夏野菜と鱧の黒酢風味
活け鱧のおいしい季節です。頂き物の「柘榴黒酢」を使って夏ばて予防の一皿です。
柘榴黒酢の代わりには、普通の黒酢、またはオレンジやレモンの搾り汁でもいいとおもいます。
もちろん本格的にバルサミコ酢でも。
このレシピの生い立ち
もらい物の柘榴黒酢を使って、イタリアンをつくりたいな、と思いました。
全ての材料が新鮮だったので、それぞれの持ち味で十分おいしかったです。
鱧でイタリアン 夏野菜と鱧の黒酢風味
活け鱧のおいしい季節です。頂き物の「柘榴黒酢」を使って夏ばて予防の一皿です。
柘榴黒酢の代わりには、普通の黒酢、またはオレンジやレモンの搾り汁でもいいとおもいます。
もちろん本格的にバルサミコ酢でも。
このレシピの生い立ち
もらい物の柘榴黒酢を使って、イタリアンをつくりたいな、と思いました。
全ての材料が新鮮だったので、それぞれの持ち味で十分おいしかったです。
作り方
- 1
さやインゲンはすじをとってあらかじめゆでておく。
トマトは湯むきして角切り、パプリカは種とへたをとって乱切りにしておく。 - 2
鱧は3センチ幅くらいに切り、お酒大匙1、塩ひとつまみをふっておく。
えびは殻をむき、背ワタをとってお酒をふっておく。 - 3
フライパンにオリーブオイル大匙1を熱し、パプリカ、さやインゲンの順に炒め、皿に取り出す。
オリーブオイル大匙1を足し、鱧、えびを入れて強火で炒める。鱧は皮目をよく焼いて。 - 4
鱧に焦げ目がついたら酒大匙1杯を回し入れ、ふたをして1分ほど蒸し焼きにして火を通す。
火が通ったら皿に取り出す。
3、の野菜と鱧、海老を形よく盛り付ける。 - 5
同じフライパンにトマトをいれ、ひと炒めしたら黒酢またはバルサミコ酢大匙2杯をいれ、10秒ほどまってから、4、の上に形よくかけて出来上がり。
コツ・ポイント
全ての材料を準備し、お皿も準備してささっといためてください。
味付けは鱧やえびのうまみに酢がミックスされた味で十分おいしいです。
あればバジルの葉を千切りにしてトッピングしてもいいですね。
写真のトマトは大きすぎました。もっと小さく切ったほうが見栄えがよかったかな。
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