バターもち

ハワイのホームパーティの定番です。
このレシピの生い立ち
ハワイに住んでホームパーティにおよばれされたときによく作る一品です。もちというよりはういろうと白玉の食感に似ているかも。バターもちはスーパーでもよく見かけるローカルフードの一つ。私はふっくらしたバターもちが好きなので、卵白を泡立てて混ぜてみたら好評でした。
バターもち
ハワイのホームパーティの定番です。
このレシピの生い立ち
ハワイに住んでホームパーティにおよばれされたときによく作る一品です。もちというよりはういろうと白玉の食感に似ているかも。バターもちはスーパーでもよく見かけるローカルフードの一つ。私はふっくらしたバターもちが好きなので、卵白を泡立てて混ぜてみたら好評でした。
作り方
- 1
材料の写真です。卵は卵黄と卵白を分けておきます。バターは常温で柔らかくしておくか、レンジで10秒加熱すると柔らかくなります。お砂糖はグラニュー糖を使っていますがお好みで。もち粉とベーキングパウダーは一緒にして混ぜておきます。
- 2
卵白をハンドミキサーで泡立てます。少し泡立てたところでお砂糖4分の1量を加えて8分だてにします。
- 3
別のボウルに卵黄と残りの砂糖をいれて白っぽくなるまで混ぜ、バターを入れてよく混ぜます。その後ココナツミルクを少しずつ入れてのばし、バニラエッセンスと加えます。
- 4
さらにもち粉を少し入れては混ぜていく作業を繰り返してもち粉すべてを加えます。このときにダマができないようよく混ぜて。この頃オーブンを325度(摂氏で170度)に暖め始めます。
- 5
最後に卵白を入れて底からすくい上げるようによく混ぜていきます。
- 6
ココナツのフレーク半量を耐熱皿に敷いてから(5)を注いでいれて上に残り半量のココナツフレークを振りかけておきます。
- 7
325度(摂氏で170度)のオーブン中段で1時間30分じっくり焼いていきます。1時間をたった頃ココナツの焦げが気になるようでしたらホイルを上にかけるといいですよ。
- 8
竹串で刺したときに何もついてこないようであれば出来上がり。お好みの形に切ってどうぞ。
コツ・ポイント
アメリカの1カップは250mlなので注意してください。9x13インチは22.5x32.5cmとなります。写真はパイレックスの耐熱皿で高さ約2.5センチでちょうどの量になってます。2等分して焼く場合は20〜30分ほど短い時間になります。ココナツフレークを入れなくてもOK。口当たりがかわりますよ。またココナツミルクの代わりに牛乳でも大丈夫です。焼くときに表面にこんがり焼き色がついた方がおいしいですよ。
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