
そうめんつゆ(濃縮)
長期保存可能、水3:つゆ1で割ればいつでも美味しいそうめんつゆのできあがり。そうめんだけでなく、うどんダシのかえしの変わりにしたり、炒め煮などに薄めずそのまま使ったりと大活躍。
このレシピの生い立ち
通称「ママだれ」。私の母直伝の万能ダレです。
いい材料で作れば、気軽に本格的なつゆが使えるようになりますよ。
そうめんつゆ(濃縮)
長期保存可能、水3:つゆ1で割ればいつでも美味しいそうめんつゆのできあがり。そうめんだけでなく、うどんダシのかえしの変わりにしたり、炒め煮などに薄めずそのまま使ったりと大活躍。
このレシピの生い立ち
通称「ママだれ」。私の母直伝の万能ダレです。
いい材料で作れば、気軽に本格的なつゆが使えるようになりますよ。
作り方
- 1
みりんを鍋に入れて火にかけ、アルコール分を飛ばす。
- 2
砂糖、醤油を入れ、弱火にかける。昆布を入れたい人はこのタイミングで入れて弱火にかける。
- 3
2が沸けば、鰹節をひとつかみ(大量に)加え、再度吹き上がれば火を止め、フタをして10分ほど蒸らす。
- 4
液体と鰹節をわけ、よく冷めたら出来上がり。すぐに使えるが、翌日くらいまで置いておくと味がこなれて美味しい。
- 5
長期保存するなら、瓶などに入れて冷凍庫へ。凍らないので、いつでも気軽に取り出して使えます。
- 6
我が家の定番は、茄子を適当に切って素揚げしたところに、3倍に希釈したタレをかけて、翌日まで置いて冷たくして食べる、「揚げ茄子の冷たいの」。そのほかドレッシングに加えて和風にしたり、スパゲティに加えたり、使いでがありますよ。
コツ・ポイント
元々のレシピでは、砂糖は80g〜100gとなっていますが、関西人にはちょっと甘すぎる味付けなので、80g〜ちょっと少なめとしました。
また、昆布も元々は入っていません。無くても美味しいのですが、コクが欲しければ入れた方が良いでしょう。
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