オープンアップルパイ

アップルパイを可愛くアレンジ♪フードプロセッサーで作るパイ生地に赤ワインで色づけしたリンゴを乗せてみました(^-^)
このレシピの生い立ち
アップルパイをパイ皿で焼こうか、パイ生地に包んで焼こうか迷っている時に思いつきました。
オープンアップルパイ
アップルパイを可愛くアレンジ♪フードプロセッサーで作るパイ生地に赤ワインで色づけしたリンゴを乗せてみました(^-^)
このレシピの生い立ち
アップルパイをパイ皿で焼こうか、パイ生地に包んで焼こうか迷っている時に思いつきました。
作り方
- 1
パイ生地作り。バターは1×2cm位に切り冷凍庫でカチカチにしておきます。
- 2
フードプロセッサーに強力粉・薄力粉・砂糖・塩を入れ数秒回したら凍らせたバターを入れて小刻みに回す。
- 3
バターの粒が細かく残る(米粒位)まで回したら氷水から水を取り分けて入れる。
- 4
手でまとめられるような状態になったら取り出してまとめ、ラップやビニールに入れて1時間冷蔵庫で生地を休ませます。
- 5
生地を休ませている間にカスタード作り。 耐熱ボールにコーンスターチ・砂糖・牛乳を入れて混ぜます。
- 6
ラップをしてレンジにかけます。全体的にプクっと膨れて来たら(500wで1分40秒位)取り出してよーく混ぜる。
- 7
熱いうちにバターを入れて勢いよくしっかりと混ぜ合わせます。
- 8
バニラエッセンスと卵黄も入れてダマにならないようにガッチリ混ぜ合わせる。
- 9
あら熱が取れたらタッパーなどに移して冷蔵庫で冷ましておきます。
ここまで前日にやっておくと楽チン(*≧∀≦*) - 10
リンゴのコンポート作りです。皮をむき、16当分の櫛形にカットして塩水につけておきます。
- 11
鍋に砂糖(グラニュー糖)と水を入れて火にかけフツフツとしてきたらリンゴと赤ワインを入れ再びフツフツとしてきたら弱火に。
- 12
落とし蓋をして15分位火にかけ、リンゴが半透明になったら火から下ろしレモン汁を加えてからよく冷ます。
- 13
※皮はここでは使わないのですが、後でできるシロップでアップルティーにしたいので一緒に煮ちゃいました(^o^)
- 14
パイ生地を縦に25cm位まで伸ばし、三つ折りにして90度向きを変えまた伸ばします。
- 15
これをあと3回繰り返し、また冷蔵庫で20分程休ませます。
- 16
今回のパイの型紙です。コンポートのリンゴを向かい合わせに2個並べたものより大きめに。
- 17
休ませた生地を3mm~5mmに伸ばして包丁でカット。生地に冷たさがなくなったら冷蔵庫で冷やしながらの作業です。
- 18
縁を残してフォークで数ヶ所穴をあけます。
- 19
穴が隠れる位にパン粉を乗せます。
- 20
しっかりと冷ましたコンポートをペーパーでしっかりと水気をとっておく。
- 21
パイ生地に向かい合わせで2枚づつ2段に並べる。大きめのリンゴを下に敷いて上の段のは小さめで少しずらすといい感じに♪
- 22
まん中の隙間にカスタードを乗せます。
- 23
葉っぱを重ねて(写真位重ねないと外れます)艶出しの卵黄を周りに塗ります。グラニュー糖などを葉っぱにふりかけても♪
- 24
200度のオーブンで25分~30分(2段の場合です)焼いたら完成♪
コツ・ポイント
リンゴを乗せる時に水気をよーく切る事でパイがサクサクに仕上がります。
今回は小さいリンゴで作りましたが、パイ生地・カスタード共に余るので大きいリンゴでも十分作れる分量です
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