じっくりすじこん煮

たっぷりの牛すじ肉をひたひたの日本酒で煮て作った煮込みです。ビールにも日本酒にも弁当のおかずにもなんでもOK。
このレシピの生い立ち
ゆでこぼした牛すじ肉を最初はおでんで食べていたのですが、なんかそれだけでは物足りなかったので玉ねぎと煮込んで牛丼風にしてみました。
それでもなんかまだ物足りなかったので、昔どっかで読んだすじこん煮にしてみました。
次は…すじ肉カレーにでもしてみるかな?
じっくりすじこん煮
たっぷりの牛すじ肉をひたひたの日本酒で煮て作った煮込みです。ビールにも日本酒にも弁当のおかずにもなんでもOK。
このレシピの生い立ち
ゆでこぼした牛すじ肉を最初はおでんで食べていたのですが、なんかそれだけでは物足りなかったので玉ねぎと煮込んで牛丼風にしてみました。
それでもなんかまだ物足りなかったので、昔どっかで読んだすじこん煮にしてみました。
次は…すじ肉カレーにでもしてみるかな?
作り方
- 1
たっぷりの牛すじ肉を用意します。今回は850g。これで1,000円ぐらいです。
- 2
水から茹でて3回ぐらい茹でこぼします。
たっぷりの水で茹でてください。 - 3
ゆでている間にコンニャクの用意。今回コンニャクを切るのがめんどくさかったので…
市販品の丁度いいサイズに切ってあるのを使いました。 - 4
コンニャクがいい感じのサイズです。このマーボーソースは別の料理に使いましょう。
コンニャクは袋から取り出したら一度水洗いしておいてください(結構臭います)。 - 5
3回ぐらい茹でこぼすとこんな感じです。
ゆでこぼす→洗う→ゆでこぼす→洗う→ゆでこぼす→洗う。と3回繰り返したら… - 6
一口サイズに切り刻みます。
- 7
ひたひたになるまで日本酒を注ぎます。私はこういう料理酒には『清洲城鬼ころし』を使ってます。まぁ日本盛だろうが日之出料理酒だろうが日本酒ならかまいませんが、むちゃくちゃ高価なお酒を使ってもたぶん使ったほどには美味しくはなりません。
- 8
ここでコンニャクを全部としょうが、にんにくを大体5cm程度絞り入れます。
チューブのやつを入れるのは、単に後片付けが面倒だからです。
本格的に摩り下ろして入れたいならどうぞご自由に。 - 9
落し蓋をして沸騰してアルコールが抜けるまで煮たら砂糖、しょうゆ、液体だし、酢を入れて30分ほど煮込み、味噌を入れてよくかき混ぜながら弱火で煮詰めたら…
- 10
できあがりです。
このまま食べてもいいですが、タッパなどに入れて冷蔵庫で保存するとゼラチンが凝ってこれまた珍味ですよ。 - 11
保存も利くので塊になったやつを適当に切り取って電子レンジで温めるといいビールの肴になります。
コツ・ポイント
しょうが、にんにくをチューブにしたのはほんの少量しか使わないのにわざわざ塊買うのもなんだかなぁと思ったので使ってみたのですが、思った以上に使えました。ゴミも出ないし中々便利ですよ。
※これを作るのに一番必要なのは“時間”というか“暇”です。
じっくり時間をかけて作れないなら、作るのは諦めてください。
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