小松菜と薄揚げの煮びたし

小松菜は鉄分、カルシウムなどの含有量が多く栄養価が高いで食品です。薄揚げは大豆タンパクでヘルシーなので一緒に炊いてます
このレシピの生い立ち
子どもの時から母がよく作って、普通に食べてました。我が家の葉物野菜の煮びたしは、母の姑さん(私の父の母)が母に教えたそうですが、水はあまり使わず、醤油や砂糖も使わずに煮ると、野菜がしわくならず、やわらかく煮えると言われて、私もそうしています
小松菜と薄揚げの煮びたし
小松菜は鉄分、カルシウムなどの含有量が多く栄養価が高いで食品です。薄揚げは大豆タンパクでヘルシーなので一緒に炊いてます
このレシピの生い立ち
子どもの時から母がよく作って、普通に食べてました。我が家の葉物野菜の煮びたしは、母の姑さん(私の父の母)が母に教えたそうですが、水はあまり使わず、醤油や砂糖も使わずに煮ると、野菜がしわくならず、やわらかく煮えると言われて、私もそうしています
作り方
- 1
小松菜は根っこの砂が落ちるようによく洗う。
株の大きな物は株を切り分けると株のなかの砂がとりやすいです - 2
うす揚げは熱湯に通し、油抜きをする。
小松菜を5cmの幅にザクザクと切る。
小松菜を軸と葉に分けておく - 3
鍋に油を引き小松菜の茎から炒め、茎に火が通ったらうす揚げを入れて炒める。その上に小松菜の葉を被せるよう入れて炒める
- 4
鍋の中で上下を入れ替えるように葉も炒めて、だしの素を入れ炒める。
カップ1の水を入れる - 5
小松菜がしんなりして、うす揚げに火が通ったら白だしで味を付け、火を止める前に醤油で香りをつける
- 6
うす揚げを厚揚げに変えても美味しいです。
我が家は薄口なので味が薄いようなら、醤油でお好みに加減して下さい - 7
追記:
小松菜は先に油で炒めることでビタミンやカルシウムの栄養価が高くなります
コツ・ポイント
鍋の中を水分でビショビショにしない方が味が馴染みます。火を通し過ぎないようにするとシャキシャキした食感が出ます。煮過ぎない事で小松菜が色良く仕上がり栄養価も減りません。白だしを使うと色がきれいです。 ☆レシピの見直しと写真の更新をしました☆
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