奇跡?のカレーまん

秋だから?それとも単に食に対する欲がスゴイのか?!・・・というわけで、まさかの「てんぷら粉」で作ってみました。
このレシピの生い立ち
「日本に帰ったら食べたいモノ」の一つ、『肉まん』。 帰国3日目にして思い出したが吉日?!
ひき肉がない?こ、小麦粉もないの?・・・材料がほぼ揃わない。
だったらカレーまんに変更!肉は豆腐で代用!小麦粉は「てんぷら粉」があったじゃないか!!!
奇跡?のカレーまん
秋だから?それとも単に食に対する欲がスゴイのか?!・・・というわけで、まさかの「てんぷら粉」で作ってみました。
このレシピの生い立ち
「日本に帰ったら食べたいモノ」の一つ、『肉まん』。 帰国3日目にして思い出したが吉日?!
ひき肉がない?こ、小麦粉もないの?・・・材料がほぼ揃わない。
だったらカレーまんに変更!肉は豆腐で代用!小麦粉は「てんぷら粉」があったじゃないか!!!
作り方
- 1
具を作る: しょうが以外の野菜→みじん切り(細かく!) しょうが→おろす チーズ→小さめのさいの目で。
- 2
←コレは具の写真
豆腐の水を切る:
熱湯したお湯に粗くちぎりながら投入。3~4分茹でたら、ざるに通し、そのまま放置。 - 3
具を炒める: チーズ以外の材料を、熱したフライパンで炒めます。(オイル〔分量外〕は、大さじ1程度でOK)
- 4
カレー粉・カレールー・しょうゆを入れて、よく混ぜながら炒めた後、皿にとって、冷ましておく。
- 5
皮を作る: 大きめのボールに、てんぷら粉・ベーキングパウダー・カレー粉・砂糖を入れ、手でまんべんなく混ぜておく。
- 6
少しずつぬるま湯を入れながら捏ねる。湿度にもよりますが、粉っぽくならないよう耳たぶほどの柔らかさに仕上げる。
- 7
出来上がったら、一つにまとめてボールに入れ、ラップをして10分ほど放置。
- 8
寒い時期はカップに熱湯を入れ、湯気で乾燥を防ぐ。生地の横にカップを置いてボールで蓋をすること。ラップで包まなくてもOK。
- 9
放置の間に。
①オーブンシート10×10cmに切る×6枚
②蒸し器の蓋に合う布巾を用意。写真用に包んで輪ゴムはめました。 - 10
10分後・・・
カードなどで6等分にして丸める。 - 11
麺棒で、直径10cmくらいに伸ばす。(※薄くしすぎない)
生地の下にオーブンシートを敷いて具とチーズを中央に乗せる。 - 12
生地を回しながら、ひだを作って閉じていく。最後は中心を、ぎゅっとつまむ。
- 13
蒸す:蒸し器下段の鍋へたっぷりお湯を沸かして、上段を蒸気でいっぱいにしておく。
- 14
オーブンシートを付けたまま、間隔を置いて蒸し器へ入れる。
*火傷に注意!!!
- 15
蒸し器の鍋蓋に布巾を被せて、蓋をする。
*ガスの場合は、布巾を燃やさないように注意!!
- 16
中火より少し強いくらいの加減で15分~20分蒸す。
*取り出す際も、火傷に注意!
コツ・ポイント
野菜はみじん切りをみじん切りするくらい小さくします。豆腐は木綿のほうが炒めやすいです。小麦粉で生地を作る場合は、小麦粉200gに対し、ぬるま湯100cc程度/砂糖大さじ1/ベーキングパウダー小さじ3/カレー粉少々で作ります。
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