レーズンのブランデー漬け

レーズンの洋酒漬けを作っておくと、お菓子作りには便利です。私はラムレーズンよりもブランデー漬けにするのが好きです。
このレシピの生い立ち
ラムレーズンよりもブランデー風味のレーズンの方がおいしいと感じています。でも、ブランデー風味のレーズンって、市販されていないことが…。というわけで、自分で作るようになりました。
レーズンのブランデー漬け
レーズンの洋酒漬けを作っておくと、お菓子作りには便利です。私はラムレーズンよりもブランデー漬けにするのが好きです。
このレシピの生い立ち
ラムレーズンよりもブランデー風味のレーズンの方がおいしいと感じています。でも、ブランデー風味のレーズンって、市販されていないことが…。というわけで、自分で作るようになりました。
作り方
- 1
紅茶の葉を紅茶ポットに入れて、熱湯を注ぎます。(ふつうに入れますが、濃い紅茶ができます)
- 2
ボウルにレーズンを入れておきます。
- 3
レーズンに紅茶を注ぎ入れます。今回はリーフティーを使っているので、ぜひ茶こしをつかってください。
- 4
ボウルに蓋をして、5分放置。蒸れすぎないように、蓋に空気穴が空いているタイプを使ってください。
- 5
5分経過。ほら、表面に油膜が浮いてくるでしょ?(白っぽいゴミのようなものが浮いています)。
- 6
ざるにペーパータオルを敷いておき、5のレーズンをすくい取って、水気を切ります。
- 7
お皿にペーパータオルを敷いて、レーズンを重ならないように並べ、電子レンジ(1000w)で30秒温める。私の電子レンジでは3回に分けています。
- 8
瓶にレーズンを入れて、ブランデーを注ぎます。
- 9
レーズンよりもブランデーの水位が上になっているようにする。これで一晩おけばOK。私はこのまま冷蔵庫に入れて2か月くらいのうちに使っています。
- 10
100211追記:レーズンがブランデーを含むとふくらみます。レーズンより水位が低くなったら、ブランデーを足してください。
- 11
111118追記:シュトーレンの季節になりました!このレーズンを使うとひと味深い味わいになりますよ!
コツ・ポイント
レーズンの表面の油コーティングを熱湯で溶かす方法はよく見かけますが、私は紅茶で溶かしています。理由は、中国料理のフィンガーボウルにウーロン茶が使われていることを思い出して、紅茶で応用しようかと。紅茶は、ミルクティー用を使っています。瓶はダブルキャップを使っていますが、液漏れしなければどんな瓶でもいいですよ。
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