春餅(はるもち)

ベースは太宰府名物「梅が枝餅」です。さくらの花の塩漬けをのせるだけで、見た目も上品に、食べるとほんのり香る塩味がいい感じです。梅と桜なので「春餅」♫
2008.01.21 レシピ分量見直しました。
このレシピの生い立ち
レシピアップは季節はずれですが、簡単に短時間でできるのでよく作る梅が枝餅。冷蔵庫にあった桜の花の塩漬をのっけてみたら我ながら上品な和菓子にヘンシン!材料の分量は500g入りの粒あんを使い切る用なので、あんこの量を基準に生地量を割り出して下さいね♡
春餅(はるもち)
ベースは太宰府名物「梅が枝餅」です。さくらの花の塩漬けをのせるだけで、見た目も上品に、食べるとほんのり香る塩味がいい感じです。梅と桜なので「春餅」♫
2008.01.21 レシピ分量見直しました。
このレシピの生い立ち
レシピアップは季節はずれですが、簡単に短時間でできるのでよく作る梅が枝餅。冷蔵庫にあった桜の花の塩漬をのっけてみたら我ながら上品な和菓子にヘンシン!材料の分量は500g入りの粒あんを使い切る用なので、あんこの量を基準に生地量を割り出して下さいね♡
作り方
- 1
桜の花の塩漬は水洗いしてさっと塩抜きする。(抜きすぎると味のアクセントにならないので1〜2分で十分です)その後軽くしぼって水気をペーパータオルなどでよくとっておく。
- 2
先に、あんこを20個(1個25g)に丸めておきます。
- 3
白玉粉とだんご粉を合わせて水を加えてよく捏ねる。20個(1個35g)に分けてざっと丸めます。生地が割れてまとまりにくい時は小さじ1水を足して捏ねる...を繰り返します。
- 4
3の生地を手の平でつぶして饅頭を包む要領であんこをのせてくるむ。上から手の平をかぶせてつぶして1の桜の花を軽く押さえるようにのせる。
- 5
250℃に温めたホットプレート、または弱火に熱したテフロン、マーブルコートなどくっつかないタイプのフライパンに油を引かずにのせ、いい感じに色づいて透明になるまで両面各3〜5分焼く。(焼いているあいだはふたを忘れずに!)
- 6
焼けたら熱いうちに(コレ大事)ラップや饅頭用のポリシートで包む。
- 7
お土産にしてみました〜♫
コツ・ポイント
大事なのは焼いてる時にふたをする事(ふたをしないとぱさぱさになってしまいます)と、焼いたらすぐに包む事です。モチロン、焼きたてを全部食べる時は必要ないですが。焼きたては皮が香ばしくサクサクです。(^m^)
全量白玉粉だと、生地が扱い難かったので何度か配合を変えてみて、現在この配合になってます。だんご粉の代わりに上新粉を使うと口触りがちょっとザラッとした感じで、ブツブツ切れる生地になります。
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