タルト生地(シュクレ)

きめが細かく、ホロっと砕けるような、定番のシュクレ生地。覚え書きに。
このレシピの生い立ち
基本のシュクレ生地を覚え書きに。フレッシュタルトには必ずシュクレ。
タルト生地(シュクレ)
きめが細かく、ホロっと砕けるような、定番のシュクレ生地。覚え書きに。
このレシピの生い立ち
基本のシュクレ生地を覚え書きに。フレッシュタルトには必ずシュクレ。
作り方
- 1
バター、卵は常温にしておく。薄力粉は2回振るっておく。
○のアーモンドパウダーと砂糖も合わせて振るっておく。 - 2
常温にしておくか、レンジでやわらかくしたバターを空気を入れないように混ぜる。泡立て器を立てるように持つと良い。
- 3
◆を2回に分けて加え、ぐるぐる混ぜる。(私は細目のグラニュー糖を使っています)
- 4
合わせて振るった○も2回に分けて加え、なじむまですり混ぜる。
- 5
常温にした卵を少しづつ(5~6回に分けて)加え、そのつど全体になじむまで良く混ぜる。
- 6
全部混ざったらゴムベラに持ち替える。
- 7
薄力粉の半量を入れ、手早く、ゴムベラで生地をそこから返すようにしながら切るように混ぜ、粉が残ってる状態で止める。
- 8
残りの半量も入れ、同様に手早く混ぜる。粉が見えなくなったら終了。これ以上混ぜないこと!
- 9
2等分し、ラップして保存。
3時間以上、出来れば一晩寝かせる。
冷蔵庫で3~4日、冷凍庫で1~2週間保存可能。 - 10
私はテフロン加工の型をそのまま使用。くっつきやすい型の場合は、バターを塗り、薄力粉をはたいて冷やしておく。
- 11
打ち粉をしながら、麺棒でタルト型より一回り大きく伸ばす。(生地が柔らかくなったら冷蔵庫で冷やしながら作業する)
- 12
ピケ(穴あけが必要な場合はピケローラーやフォークで空気穴をあける(水分の多い詰め物の場合は不要)
- 13
生地を両手で持ち、型の中心に合わせてたるませながらふんわりと乗せ、ピッタリと貼りつける。角もしっかりと。
- 14
余分な生地を麺棒を転がすか、ナイフで落とす。
- 15
側面を軽く押さえ、しっかりと角を出すようにする。
- 16
焼き縮み対策として、型から1ミリ程度出しておく。焼く前に30分程度冷蔵庫で生地を休ませると良い。
- 17
オーブンは180度に余熱しておく。
- 18
私は重石はしていませんが、重石をする場合はアルミホイルをし、重石を載せ、160度に下げ35分焼く。焼き時間は各レシピ参照
- 19
重石をせずに焼いて、表面が浮き上がっていた場合、熱いうちに軍手等をして、押しつけて修正する。
- 20
液状のものを詰める場合は、水分がしみないよう、卵黄を刷毛で塗り、再度オーブンに戻して余熱で5分置く。
コツ・ポイント
バターを混ぜる時は、空気は入れないようにグルグルとゆっくり混ぜる。粉を入れたら混ぜすぎないこと!夏場は生地が柔らかくなるので、作業台を冷やしておいたり、冷蔵庫に戻して冷やしながら作業すると良い。
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