私の三升漬け,とうがらしジャン
甘味と深みのある万能辛味調味料。和風の豆板醤・コチュジャンとして長年利用している。韓国とうがらし粉を使うのが特長です。
このレシピの生い立ち
試作ノートをみると1993年(18年前)から,とうがらしジャンを作っている。dancyu 掲載の青森市鹿内ともさんの三升漬けは,麹+しょうゆ+生とうがらし=1:1:1だった。これを韓国とうがらし(粉)を使い,バランスよく再構成したもの。
私の三升漬け,とうがらしジャン
甘味と深みのある万能辛味調味料。和風の豆板醤・コチュジャンとして長年利用している。韓国とうがらし粉を使うのが特長です。
このレシピの生い立ち
試作ノートをみると1993年(18年前)から,とうがらしジャンを作っている。dancyu 掲載の青森市鹿内ともさんの三升漬けは,麹+しょうゆ+生とうがらし=1:1:1だった。これを韓国とうがらし(粉)を使い,バランスよく再構成したもの。
作り方
- 1
ふた付きの保存びん2本(800ml,350ml)を煮沸滅菌する。
- 2
ガラスボウルにスプーンと水少々入れラップして電子レンジで蒸し滅菌する。
- 3
今回の材料です。
- 4
ガラスボウルの水をすてて,冷ます。米こうじの封を切り,外からもんで,あらく崩してボウルに入れる。スプーンで細かくする。
- 5
4に韓国とうがらし粉を加え,スプーンで混ぜる。
- 6
5を2本の保存ビンに分けていれる。
- 7
6にしょうゆをいれ,はしを入れて底までしょうゆを浸透させる。
- 8
ふたをし暗所に置いて熟成させる。2〜3週後から使える。1年くらい熟成させるとなじんでおいしい。3年以上保存できる。
コツ・ポイント
甘味があって辛味がマイルドな韓国とうがらし粉を使うこと。もうひとつ,おいしいしょうゆを選ぶことです。
長期保存のためには容器の滅菌をした方がよい。しょうゆの量は,こうじの水分で変わる。上面にしょうゆが少しにじんでいる状態にする。
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