カールドンの天ぷら

冬になる前にカールドンを一度食べておこう!と思って作りました。
このレシピの生い立ち
オイル煮にして食べるつもりだったのですが季節の関係?はじめての調理なのでよくわかりませんが、繊維が口にさわりました。その後更に蓋をして蒸し煮にしたらかなり食べやすくなりましたが、この食感が特徴かもしれません(よくわかりません)。蕗味のごぼうって感じなのでささがきごぼうのかき揚げを思い出し、急遽このレシピに変更しました。ちょっと苦味(風味)が残って、カリッと美味しい揚げ物になりました。
カールドンの天ぷら
冬になる前にカールドンを一度食べておこう!と思って作りました。
このレシピの生い立ち
オイル煮にして食べるつもりだったのですが季節の関係?はじめての調理なのでよくわかりませんが、繊維が口にさわりました。その後更に蓋をして蒸し煮にしたらかなり食べやすくなりましたが、この食感が特徴かもしれません(よくわかりません)。蕗味のごぼうって感じなのでささがきごぼうのかき揚げを思い出し、急遽このレシピに変更しました。ちょっと苦味(風味)が残って、カリッと美味しい揚げ物になりました。
作り方
- 1
カールドンの葉っぱを除き軸だけにする。10センチほどに切って、筋を皮むきで引いてレモン水につける。
- 2
更に斜め切りにしレモン水につけておく。
- 3
鍋に多目のオリーブオイル、バター、アンチョビ、にんにくのみじん切りを入れゆっくり熱する。
- 4
③に②のカールドンの水切りをして加える。白ワインを加える。10分ほど煮たところで火を止める。(オイル煮として食べる時は、さらに蓋をして煮、塩加減を調整する。)
- 5
ボールに卵・牛乳・セモリナ粉を入れ、天ぷらの衣を作る。
- 6
ささがきごぼうのかき揚げの様に揚げる。片面が完全にカリッとするまで我慢してさわらないこと。器に盛ってレモンを添えていただきます。
コツ・ポイント
レモン汁を加えた水でのあく抜きが必要です。念のため、斜め切りして更に調理直前までつけておきました。揚げる時は、かき揚げと同様片面がカリッとなるまで我慢してから裏返します。すぐ揚がります。
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