ちょうどいいベーグル(ツインバードHB)
私にちょうどいい噛み応えのベーグル。ノンオイルでダイエットにも。簡単成形です。お店サイズで10個出来ます。
このレシピの生い立ち
ベーグルの噛み応えって色々です。
だから、自分にちょうどいいベーグルレシピを研究。水分が比較的多いし1次発酵もとっているので、ふんわりタイプのベーグルかもしれません。
細長く伸ばしてから円にするほうが食感がいいけど、面倒なので手抜き成形。
ちょうどいいベーグル(ツインバードHB)
私にちょうどいい噛み応えのベーグル。ノンオイルでダイエットにも。簡単成形です。お店サイズで10個出来ます。
このレシピの生い立ち
ベーグルの噛み応えって色々です。
だから、自分にちょうどいいベーグルレシピを研究。水分が比較的多いし1次発酵もとっているので、ふんわりタイプのベーグルかもしれません。
細長く伸ばしてから円にするほうが食感がいいけど、面倒なので手抜き成形。
作り方
- 1
HBのケースに強力粉を入れ、砂糖と塩を離して入れます。
砂糖の上にイーストを入れ、イーストめがけてぬるま湯を入れます。
- 2
メニュー9【捏ねる】で15分捏ねる。
止まったら、10分追加で捏ねます。 - 3
生地を丸めなおして発酵。常温で15分。
濡れ布巾を掛けるなどして、乾燥に注意してください。 - 4
10個に分割 .
(1個100g弱でした。)15分ベンチタイム。この時も、乾燥注意。
- 5
生地を空気を抜くように丸めなおして、真ん中にお箸等で穴を開け、指を入れてくるくる回し、しっかり穴を開けます。
- 6
両手の人差し指を入れて、くるくるまわす。
直径3cmぐらいの穴を開けます。
- 7
穴が広がりにくい時は、とりあえず、すべての生地に穴を開けて、その後、前に開けたのから、穴を広げていってください。
- 8
工程5の【丸めなおし】を、忘れないでしっかりやって下さい。生地がだらっとなって、きれいに仕上がりません
- 9
天板に並べて2次発酵。30分。冬はオーブンの発酵機能を15分だけ利用。その後取り出して、オーブンは210度で予熱。
- 10
発酵の間に、ゆでる(ケトリング)用のお湯を沸かします。出来るだけ大きなフライパンで。砂糖大1(分量外)を入れてください。
- 11
フライパンの湯が沸騰したら、沸騰が収まる程度に火を弱めます。
- 12
フライパンに生地を入れます。
焼く時に上になるほうを下にして、フライパンに入れ1分。ひっくり返して、裏も1分ゆでます。 - 13
ゆで時間が長いと、皮にかみごたえが出るそうです。片面1分は長いほうだと思います。
- 14
天板に乗せて、200度で20分ぐらい。私は電気オーブン2段で焼いているので、色むらを防ぐため10分で上下入れ替え。
- 15
焼き上がりです。
冷めたらビニール袋に入れてください。
すぐ食べない分は冷凍庫に。 - 16
生地400g(4個分) に工程2の後でチョコチップ30gを混ぜています。
穴が塞がってしまった・・・。 - 17
2012年2月
水を350gで。
時期もあって、乾燥がすごい。でも、むっちりとして、よりベーグルらしい。 - 18
棒状にし、両端をくっつけて、普通にベーグルの成形したほうが、よりきめが整って美味しいです。が、結構面倒です。
- 19
10個に分割していますが、結構大きめです。ランチのサンドイッチに。
大食いの私でも朝食なら、12等分で十分です。 - 20
2015年10月
水分等、若干変更しました。
強力粉600gに対して水330gだと、HBの負担が大きすぎるので。
コツ・ポイント
覚えやすい分量で、皮はかみごたえあり、中はもっちりふんわりのベーグル。
水分60%(強力粉100gに水60g)は、ベーグルとしては(私的には)多いかな。もうちょっと水分を減らして、ふんわり感を減らしてもいいかもしれません。
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