割り下から作る!すき煮風すき焼き

最初はそのまま、煮詰まったら卵につけて甘辛さを楽しんで。大人も子供も食べられるおいしいすき焼きです。年末年始の集まりに♪
このレシピの生い立ち
味が濃い!生卵につけるの嫌!で、子供の頃は苦手だったすき焼きですが、昆布だしで割ったすき煮風にすることで食べやすくなりました。(なんと夫もまったく同じ理由で苦手から大好物に!)
徐々に味を変化させることで飽きずに食べられます。
割り下から作る!すき煮風すき焼き
最初はそのまま、煮詰まったら卵につけて甘辛さを楽しんで。大人も子供も食べられるおいしいすき焼きです。年末年始の集まりに♪
このレシピの生い立ち
味が濃い!生卵につけるの嫌!で、子供の頃は苦手だったすき焼きですが、昆布だしで割ったすき煮風にすることで食べやすくなりました。(なんと夫もまったく同じ理由で苦手から大好物に!)
徐々に味を変化させることで飽きずに食べられます。
作り方
- 1
《割りした》
鍋に昆布・みりん・酒を入れ中火で煮切る。
ふつふつしたら砂糖と醤油を入れ容器に取っておく。 - 2
《薄割り》
割りしたを作った鍋は洗わず、分量の水を入れすすぐように容器に取る。 - 3
白ネギ…斜め切り
ゴボウ…笹がき
玉ねぎ…薄切り
白滝…下ゆでする。
麩…水で戻して絞っておく。 - 4
すき焼きなべを熱し牛脂をまんべんなく塗る。
牛肉を広げて焼き、割りしたを少量入れて味をなじませる。
肉を端に寄せる。 - 5
空いた所に牛脂を塗り、ネギ・ゴボウを入れて焼く。
しんなりしたら他の野菜も加え、割り下・薄割りを加えて煮る。 - 6
最初はそのまま、煮詰まってきたら卵や大根おろしに絡めて食べてください。
- 7
※薄割りと割りしたは1:1くらいで調整を。
薄割りで薄めてもしょっぱい場合はお酒とお水を追加してください。 - 8
国産松茸が手に入らなかったのでエリンギで代用しましたが結構おいしかったです(^^)
コツ・ポイント
●みりん風より本みりん、料理酒より清酒、上白糖より三温糖・ざらめがベター。
●割りしたは前日に作って昆布ごと寝かせておくと味が落ち付いておいしくなります。
●締めはうどんや焼いたお餅で。
●溶き卵に大根おろしを入れるとあっさりに。
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