扱いやすい直径22センチのタルト台

ひび割れしない敷きこみやすい生地です
直径22センチのタルト型用のレシピがあまり見当たらないので自分用の覚え書きです
このレシピの生い立ち
秋~冬はタルトの季節、毎年たくさん作ります。いろんなレシピを試してきましたが、扱いやすい生地のポイントは強力粉を入れること、卵は全卵を使うことでした。
多めに生地が余ると思いますので、小さく焼いてサブレとして楽しんでください。
扱いやすい直径22センチのタルト台
ひび割れしない敷きこみやすい生地です
直径22センチのタルト型用のレシピがあまり見当たらないので自分用の覚え書きです
このレシピの生い立ち
秋~冬はタルトの季節、毎年たくさん作ります。いろんなレシピを試してきましたが、扱いやすい生地のポイントは強力粉を入れること、卵は全卵を使うことでした。
多めに生地が余ると思いますので、小さく焼いてサブレとして楽しんでください。
作り方
- 1
薄力粉、強力粉、アーモンドプードルを合わせてふるっておきます
- 2
ボウルにバターを入れ、ゴムべらでほぐし、やわらかくなったら砂糖をふるい入れてホイッパーでよく混ぜます
- 3
卵を加えてさらによく混ぜ合わせます
- 4
ホイッパーをゴムベラに持ち替えて、1の粉類を入れ粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます
- 5
生地をひとまとめにしてラップで包み、厚さ2センチくらいの円形にまとめて冷蔵庫でねかせます
- 6
私は必ず一晩以上ねかせます
急いでいても2時間くらいは我慢して - 7
生地を2枚のラップではさんでめん棒で厚さ4ミリほどに伸ばします
- 8
タルト型はうすく油(分量外)をぬって薄力粉(分量外)をふりかけ、余分な粉を払い落としておきます
- 9
7のラップを片方はがし、8の型にのせていきます
もう一方のラップもはがします - 10
空気が入らないように型にぴったり敷きこみ、フォークでピケしたら完成です
- 11
空焼きする時は170℃で15分くらいかな
重石はいりません
コツ・ポイント
生地をよくねかせることですね
伸ばしやすくなるし、焼き縮みも防ぎます
タルトに限らずお菓子をつくる時って時間にも気持ちにも余裕をもって臨むことが実は結構大切な成功のカギ、という気がしています
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