野菜のゼリー寄せカレー仕立てリゾット

いつも食べているカレーを軽く前菜のようにイタリアのソアーヴェ(白)に合わせられるかと思い創ってみました。冷と温の温度差スパイシーさと野菜の甘味の組み合わせが白ワインと絶妙なマリアージュを生み出します。
このレシピの生い立ち
白ワインに合うような軽いカレーが食べたいと思っていたときに考えつきました。
夏向きかもしれませんね。
野菜のゼリー寄せカレー仕立てリゾット
いつも食べているカレーを軽く前菜のようにイタリアのソアーヴェ(白)に合わせられるかと思い創ってみました。冷と温の温度差スパイシーさと野菜の甘味の組み合わせが白ワインと絶妙なマリアージュを生み出します。
このレシピの生い立ち
白ワインに合うような軽いカレーが食べたいと思っていたときに考えつきました。
夏向きかもしれませんね。
作り方
- 1
ピーマン(緑)、(赤)をオーヴンで焼く。なければフライパンで回しながら焼く。全体に焦げ目がついたら外側の薄皮を熱いうちに剥きます。短冊型に切り分けます。ニンジン、ニンニクの芽、ネギは5分から10分それぞれ好みの固さに茹でます。
- 2
茹でる前にニンジンは5センチくらいの薄い短冊、ニンニクの芽も5センチ程度に切り揃えておく。
ネギは茹でてから開いて短冊形にばらしておく - 3
タマネギをみじん切りにしバターで炒めたら挽肉、カレー粉、おろし生姜を入れ、色が変わるまで炒め水300〜350ccを入れ20分ほど弱火で煮る。塩、胡椒をし、ガラムマサラで好みの辛さにしゼラチンを投入。よく混ぜて粗熱をとるため火から外しておきます。
- 4
テリーヌ型(小)にラップを敷き具材を敷き詰めていきます。自分の場合はピーマン緑>3のカレー>ニンジン>3のカレー>平に開いたネギ>3のカレー>ピーマン赤>3のカレー>5センチに切り揃えたニンニクの芽>3のカレー。冷めたら冷蔵庫へ
- 5
冷蔵庫でだいたい1時間くらいで固まります。上側を押して圧力を感じたらOK。
固まったのを確認してからリゾットへ進みます。
(時間のコントロールができる方はテリーヌの出来上がりに合わせてリゾットへ) - 6
熱したフライパンにバターを溶かしタマネギのみじん切り少々、米を入れ透き通るまで炒める。白ワイン少々で香りをつけ水カップ2杯(約360cc),コンソメ少々、カレー粉少々で沸騰したら弱火で炊く(10分くらい)、米に多少、芯が残るようにします。
- 7
リゾットは自分で噛んでみながら固さを調整してください。
仕上げに生クリームを少量入れてリッチな口当たりにします。
- 8
テリーヌ型から抜く時は皿の上に逆さまにしラップを引っ張ってやると奇麗に抜けます。2センチ程度の厚さに切り分け1人分2枚とし底辺通しを向かい合わせるように薄く敷いたリゾットの上に盛りつける。味に変化を持たせるためイタリアンパセリを飾りつける。
コツ・ポイント
カレーを作る際の水分量が多すぎるとゼラチンで固まらなくなってしまうので水分をとばしながら煮込むかゼラチンの量を増やすか調整してください。
野菜が固すぎたり切れない包丁を使うとゼラチンが崩壊します。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



