チーズと卵黄のパスタ(カルボナーラ)

基本的なカルボナーラ(クリームあり)のレシピです。まず失敗しません。
このレシピの生い立ち
簡単なのに受けがよく・非常に料理をした気になる一品です。
パルミジャーノ・レッジャーノチーズは最近はスーパー等でも売られています。少し高価ですが緑色の缶のパルメザンチーズに比べ格段に味が向上しますので、一度試してみてください。
チーズと卵黄のパスタ(カルボナーラ)
基本的なカルボナーラ(クリームあり)のレシピです。まず失敗しません。
このレシピの生い立ち
簡単なのに受けがよく・非常に料理をした気になる一品です。
パルミジャーノ・レッジャーノチーズは最近はスーパー等でも売られています。少し高価ですが緑色の缶のパルメザンチーズに比べ格段に味が向上しますので、一度試してみてください。
作り方
- 1
まず湯を沸かす。パスタ160gに対して1.6Lくらいは欲しいです。
- 2
その間に卵黄・生クリーム、パルミジャーノをボールへ。パルミジャーノと名乗っていればなんでもいいですが、緑缶は避ける。
- 3
そして混ぜる。滑らかに(チーズの粒は残ります)。これがそのままソースになる。目指すソースより少し固め位の感触がよいです。
- 4
これくらいのタイミングで麺をゆで始めます。湯で時間は規定の時間の30秒前位です(最後に余り火を入れないので少し長め)。
- 5
フライパンにオリーブオイルをひき、パンチェッタを弱火で炒める。少し油が出る位。パスタのゆで汁をお玉一杯分入れて混ぜます。
- 6
茹で上がったパスタをフライパンに入れて20秒炒めます。火を止たら、パスタを広げ多少熱気を抜く。
- 7
そこへ3を入れて混ぜる。火はつけません。最初は激しく混ぜないと卵が凝固するのでがんばってください。
- 8
濃度を見て、かたいなら生クリームを足す(ゆるい場合は火を入れかき回しますが凝固の可能性が高くやらない方が無難です)。
- 9
盛り付け、上から黒胡椒を好みの量散らして完成です。
盛り付けは高さを持ってこんもりと(どうしても少し冷めているので)。
コツ・ポイント
このレシピは最後に火を入れずに和えるだけにして、凝固をふせいでいます。なので最初のソースの濃度が大事、一度作って見ると感じが分かりますが、「少しゆるいかな」くらいがちょうど良いです。
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