筍ご飯(他の炊き込みご飯にも応用可)
春といえば筍!
今回は歯が悪い家族のために具を微塵切りにしたので、具が分かりにくくなってしまいました(笑)。
このレシピの生い立ち
お袋の味です。醤油と塩の塩分換算を覚えたら、薄口醤油がなくてもご飯の色は自由自在です(コツ・ポイント参照)。ほんのり甘味を足したければ、味醂を少量加えても(米1合につき味醂小匙1〜大匙1くらいまで)。
筍ご飯(他の炊き込みご飯にも応用可)
春といえば筍!
今回は歯が悪い家族のために具を微塵切りにしたので、具が分かりにくくなってしまいました(笑)。
このレシピの生い立ち
お袋の味です。醤油と塩の塩分換算を覚えたら、薄口醤油がなくてもご飯の色は自由自在です(コツ・ポイント参照)。ほんのり甘味を足したければ、味醂を少量加えても(米1合につき味醂小匙1〜大匙1くらいまで)。
作り方
- 1
米を研ぎ、炊飯器に入れ、米の量に合わせた水をメモリ分入れる。
カットした出汁昆布をつけて吸水させておく。 - 2
筍は茹でたてのものでなければ(真空パックなど)、一度さっと茹でザルにあける(えぐみを取るため)。適当な大きさに切る。
- 3
薄揚げは小さめの短冊切りにする(少し油がある方がパサパサしないので油抜きしなくてOKですが気になる方は油抜きを)。
- 4
切った筍を入れた器に、切った薄揚げを入れ、分量分の醤油と酒(と味醂)を入れて混ぜ、少し馴染ませる。
- 5
醤油+酒(+味醂)の分量と同じだけの水を炊飯器からすくって捨てる。
- 6
炊飯器に、④を調味料の汁ごと全部入れて混ぜる。
出汁昆布は米の上に来るようにする。 - 7
炊飯し、炊けたら出汁昆布を取り出して出来上がり。
- 8
具は、鯛・タコ・牡蠣・グリーンピース・栗などお好みで(具によっては塩分控えめに)。ご飯の色は、コツ・ポイント参照。
コツ・ポイント
米1合に対して、濃口醤油大匙1と酒大匙1/2。
ご飯の色を薄くしたいとき、濃口醤油大匙1を塩小匙約1/2にする。
(塩分換算:醤油の約1/5が塩分。少量のとき、濃口醤油と薄口醤油の塩分の差はわずかなので気にしない)ご飯の塩分は約1%です。
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