圧力鍋で具入りの黒豆

父特製、ちょっと珍しい具入りの黒豆です。
とっても大雑把な作り方ですが、甘くてほっこり、食べすぎ注意の美味しさです。
このレシピの生い立ち
我が家では黒豆を炊くのは父のお仕事。
作り方を教えてはくれますが、分量はきもち、だの、これくらい、だの、とってもアバウト。
でもいっつもどんな黒豆よりも美味しいんです。
横に張り付いてこそこそコツ盗みです。
圧力鍋で具入りの黒豆
父特製、ちょっと珍しい具入りの黒豆です。
とっても大雑把な作り方ですが、甘くてほっこり、食べすぎ注意の美味しさです。
このレシピの生い立ち
我が家では黒豆を炊くのは父のお仕事。
作り方を教えてはくれますが、分量はきもち、だの、これくらい、だの、とってもアバウト。
でもいっつもどんな黒豆よりも美味しいんです。
横に張り付いてこそこそコツ盗みです。
作り方
- 1
黒豆は半日~一晩、たっぷりの水に浸して戻しておきます。(戻した状態では700gでした)
- 2
圧力鍋に黒豆と水を入れます。
- 3
*水は均した黒豆の上に写真のように指を置いて、指が隠れる程度(黒豆上1,2㎝)まで入れて下さい。
- 4
○の調味料も入れてきっちりと蓋をし、
強火にかけます。 - 5
おもりが回ったら弱火にし、20分。
時間が経ったら火からおろし、圧が抜けるまで置いておきます。 - 6
開けれるようになったら蓋を開け、塩を一つまみ。
具なしのつやつや黒豆の完成です。 - 7
*できればここで一晩置いて、味をしみ込ませて下さい。
- 8
具材を切ります。
ちくわは縦半分の横に薄切り、薄揚げは横半分の縦1㎝幅に。 - 9
椎茸は薄め、こんにゃくは小さめに、お好きなように切って下さい。
- 10
黒豆の入っているお鍋に具材を入れ、中火にかけます。途中、灰汁が出てきたら取り除きます。
- 11
10分程煮込んだら火を止めます。
そのまま置いて冷ましたら、たっぷりと味のしみ込んだ具入りの黒豆の完成です。
コツ・ポイント
親子揃って甘党なので、とっても甘い仕上がりです。
三温糖は他の砂糖でも大丈夫ですし、
分量は多少前後しても美味しくできますが、
みりんだけは入れ過ぎないように注意して下さい。
一度入れ過ぎで失敗して変な味になりました。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






