パサパサにならない いつものチキンソテー
パサパサにしたくないのであることをします。あとは焼くだけなので後から調味の必要ありません。
このレシピの生い立ち
チキンソテーって焼ければ食べられる料理ですが、パサパサになったり、ぼやけた味になることがあるのが不満でした。予め下味し油と多目の粉をもみ込んで焼いてみたところ良い感じに出来たので以来そうしています。
パサパサにならない いつものチキンソテー
パサパサにしたくないのであることをします。あとは焼くだけなので後から調味の必要ありません。
このレシピの生い立ち
チキンソテーって焼ければ食べられる料理ですが、パサパサになったり、ぼやけた味になることがあるのが不満でした。予め下味し油と多目の粉をもみ込んで焼いてみたところ良い感じに出来たので以来そうしています。
作り方
- 1
鶏もも肉は冷蔵庫から出して1,2時間おく
- 2
火が通りやすくまた縮まないように下ごしらえします。
画像のように身が厚くなっている部分を開くように、まず切り込みをいれ、 - 3
また図のようにまんべんなく十字に切り込みをいれます。サイの目状に、切り離れないギリギリくらいの感じです。
- 4
皮の側には+ではなく|で、縦にちょこちょこ切り込みを入れます(次項の下写真参照)。包丁の場合は先端でつつきます。
- 5
にんにくのすりおろし・塩コショウ を入れる→もむ→サラダ油入れる→もむ→続く
- 6
→小麦粉入れる→もむ
の順にもみ込む。これで焼く準備ができました。 - 7
テフロン加工のフライパンに弱火を点火し、皮を下にし鶏肉を置きます(広げる感じ)。
画像のようにアルミホイルで覆います。 - 8
弱火で15-18分焼きます。
途中油が出てくるので気になればキッチンペーパーで少し吸ってください。 - 9
キツネ色になったら裏返し再びホイルを被せ、3分ほど焼ます。
返すタイミングは焼き色を目安に多少調整して下さい。 - 10
火を止めてホイルをかぶせたまま10分置きます。
完成。 - 11
必要ならまな板に取って包丁でカットします。
お好みで出た鶏油や肉汁をソテーの上からかけます。
コツ・ポイント
ハサミではなく包丁でも勿論OKです。焼くときフタはしないでください(水っぽくなります)。
オリーブオイルと、ローズマリーとタイムをもみこむとハーブチキンに。
軽く塩で下味し9のあと醤油とみりんと酢少々を絡めると和風チキンに。
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