●果肉たっぷり♡手作り濃厚いちごジャム●

やっぱり手作りが美味しい‥!
余計なものは加えずとろみを引き出します♪
少量からも簡単に作れますよ☆^^
このレシピの生い立ち
伯母の家庭菜園でプチ苺狩りをさせてもらい、ジャムにしたのがきっかけ。
それ以来毎年ジャムを手作りするようになりました♪
市販の苺も下処理の方法を工夫することで安全で美味しいジャムにできます☆^^
写真はしっかり食感のジャムですが、滑らか食感のジャムもできます。詳しくは工程22~24を参照
●果肉たっぷり♡手作り濃厚いちごジャム●
やっぱり手作りが美味しい‥!
余計なものは加えずとろみを引き出します♪
少量からも簡単に作れますよ☆^^
このレシピの生い立ち
伯母の家庭菜園でプチ苺狩りをさせてもらい、ジャムにしたのがきっかけ。
それ以来毎年ジャムを手作りするようになりました♪
市販の苺も下処理の方法を工夫することで安全で美味しいジャムにできます☆^^
写真はしっかり食感のジャムですが、滑らか食感のジャムもできます。詳しくは工程22~24を参照
作り方
- 1
●苺の量について
鍋のサイズに合わせて加減してください
(今回は1600gを使用しました) - 2
●鍋について
酸が強いので、ホーロー鍋を選択
無ければステンレスでOK - 3
★砂糖について
今回はフルーツシュガーを使用。使用量は砂糖の約70%ですグラニュー糖や上白糖でもOKですが→
- 4
マーマレードの例
左がグラニュー糖、右がフルーツシュガーで作ったもの
これだけの差が出ることもあるので注意
- 5
●瓶について
極力無臭できれいなものを用意
(最終的に2/3くらいの量になります)
- 6
まず、苺は流水で洗った後、5~10分水につけます
その後数回ふり洗いをして農薬や汚れ等を落とします
- 7
ヘタや傷んでいる部分を取ります
(※洗う前にヘタを取ると汚れを苺が吸ってしまうので注意)
- 8
重さを量って、器以外の全重量50〜70%の砂糖を用意します
- 9
全材料を鍋に入れて砂糖が均一に馴染みやすくなるように、よく混ぜます
塩揉みのときのように水分が出てくるまで放置します - 10
その間に…
水と瓶を鍋に入れ、フタして沸騰後15分煮沸消毒します
フタも忘れずに‥
終わったら自然乾燥させます - 11
砂糖が浸透して水分が出てきました
鍋をそのまま火にかけて加熱開始です
- 12
沸騰するまでは中火で沸騰したら弱火で煮ていきます
アクが気になる場合は取りつつ、ときどき鍋底から混ぜながら煮ます
- 13
※ジャムになる前のソースはケーキやゼリー等のお菓子作りにも使えます
果肉たっぷりで作りたい場合は取り置きがおすすめ
- 14
加熱時間は苺の量で変わってきます
潰した場合はやや早めにできあがります
- 15
とろみが心配な場合は少量とって冷凍庫で冷やしてみます
冷えてとろみが出てきてたらOK☆
- 16
最終的に水分をある程度残した状態で火を止めます
- 17
熱々のうちに瓶に入れます
はみ出た場合は湿らせたティッシュや布でふちを拭くと、フタがしっかり閉まりやすくなります
- 18
終わった鍋にお湯や水を加えてジュースも楽しめます
鍋もきれいになって一石二鳥☆
とても美味しいです - 19
■常温保存の場合
瓶を入れてから
6割くらいの高さまで水を入れてフタをします
沸騰後10分くらい煮沸消毒します - 20
終わったら取り出します
フタをしっかりしていても緩んでいることがあるので、気を付けて下さい
- 21
フタをしっかり締めて冷ましたら完成☆
瓶がベトベトする場合は冷めてから洗って拭いて下さい
- 22
★果肉が細かく滑らかなジャムが好きな方は苺を潰すか切ってから煮て下さい
その場合、砂糖は十分やわらかく煮た後で加えます
- 23
→工程9と11は飛ばして下さい
★加熱前にレモン汁を加えるとやわらかめに、加熱後半に加えるとしっかりめの食感になります
- 24
詳しい説明を日記にUPしました↓
是非参考にどうぞ☆ - 25
こちらは甘夏のマーマレード
レシピID:17665897写真付きで初心者の方にもおすすめのレシピです^^
- 26
その他、話題&殿堂入りレシピの一部を下記へ移動しました ↓
https://note.com/namekotomato
コツ・ポイント
苺はお好みでカットしたり、潰してから作ってもOK☆
長期保存したい場合、砂糖は50%以上を必ず使用して下さい
砂糖の量などにもよりますが、1度煮沸したものは冷蔵庫で1ヶ月程度、
2度目の煮沸をしたものは常温で半年は保存できます
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