ローストチキン(ブレッドスタッフィング)
トーストしたパンがとても美味しいチキンです。クリスマスのディナーに作ってみてください。焼き時間等レシピ改良しました。
このレシピの生い立ち
フランスに住んでいた友達に教えてもらいました。
ローストチキン(ブレッドスタッフィング)
トーストしたパンがとても美味しいチキンです。クリスマスのディナーに作ってみてください。焼き時間等レシピ改良しました。
このレシピの生い立ち
フランスに住んでいた友達に教えてもらいました。
作り方
- 1
鶏は水でお腹の中までよく洗います。背骨の周りにある赤いところ、お尻、首の周りの脂肪をきれいに取り除きます。
- 2
鶏は、1晩5%塩水につけるか、水分を拭き取りかなり多めの塩胡椒(分量外)をしっかりすり込んで1時間常温に置いておきます。
- 3
食パンを切って、軽くトーストしておきます。(オーブンを予熱する時、天板にアルミホイルを敷き焼くと一度に焼けます)
- 4
フライパンにバターを溶かし、にんにくと玉ねぎを炒めます。
- 5
玉ねぎに3のパンとスパイス類、塩・胡椒を加え、スープストック(又は水)も加え、パンに十分に浸み込ませます。
- 6
鶏の首を中に折り込んで入れ、お腹に5を詰め、お尻を楊枝で止めます。
タコ糸で足を縛って、形を整えます。 - 7
天板に香味野菜をたっぷり敷きサラダ油(分量外)を塗った鶏を乗せます。
- 8
220度のオーブンで15分焼き、焼き色がついたら150度に下げ鶏に油をかけながら時々裏返して60~100分焼きます。
- 9
焼いている間、時々、天板に溜まった油を表面に塗ると皮がパリッと焼けます。
- 10
手羽の付け根、ももの付け根に竹串を刺してみて、赤い汁が出なければ焼けています。心配な時は、お腹、背中も刺してみて下さい。
- 11
盛り付けは、足の先にホイルを巻き二つ折りにして輪の部分に切り込みを入れた紙を巻きます。リボンを結んでも可愛いです。
- 12
(ソース)天板の油を捨てスープ(水1cブイヨン1/2個)を加え焦げを煮溶かし漉して別鍋でとろみ(片栗粉)をつけます。
- 13
残ったチキンは、サラダやサンドイッチなどに使えます。骨からはスープが取れます。
- 14
焼く時間は、500gにつき、20~25分、1kgなら40~50分がめやすです。しっかり焼けているか、確認してくださいね。
- 15
2㎏位の鶏には、水400㏄塩小匙4~5胡椒を大き目のしっかりしたビニール袋二重にして入れ空気を抜いて縛って漬け込みます。
- 16
鶏を漬ける塩水ににんにくのスライス2片分、ローリエ、タイムなどの香草を加えると香りがつきます。
コツ・ポイント
スタッフィングにセロリやレーズン、刻んだくるみ、マッシュルーム(缶詰・バターで炒めた生)などを加えるとコクのある味になります。
残ったパンはゆでたポテトやマカロニ、レタスなどを加えてサラダにしても美味しいです。
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