秘密は●●!冷凍うどんの様な手打ちうどん

冷凍うどんの様なコシです。
1人前でも食べ応え十分です。味に影響がほとんどないため、何にでも使えて便利です。
このレシピの生い立ち
いろいろな変わりうどんを打つ中で、わかめを入れるとコシが強くなる事を発見!わかめの食物繊維がコシを強くしているのではないかと思います。だから、どろどろになるよう、しっかり戻して、よくミキサーで攪拌してください。
秘密は●●!冷凍うどんの様な手打ちうどん
冷凍うどんの様なコシです。
1人前でも食べ応え十分です。味に影響がほとんどないため、何にでも使えて便利です。
このレシピの生い立ち
いろいろな変わりうどんを打つ中で、わかめを入れるとコシが強くなる事を発見!わかめの食物繊維がコシを強くしているのではないかと思います。だから、どろどろになるよう、しっかり戻して、よくミキサーで攪拌してください。
作り方
- 1
乾燥わかめ・水・塩をミキサーに入れ、袋の表示より長めに戻してから、ミキサーにかける。大きな塊が残らないようしっかりと。
- 2
①を別の容器に移し、重さを計る。最初に計った水+わかめの重さに足りない分の水を補う。(ミキサーに残った分を補うため)
- 3
【粉を混ぜる】大きなボウルに強力粉と薄力粉を入れ、ホイッパーで混ぜる。(中力粉使用の場合も粉をふんわりさせるため推奨)
- 4
水合わせをする】③に②のわかめジュースを数回に分けて入れ、箸で切る様にかき混ぜ、パン粉状にする。
- 5
【粉と水をなじませる】④にラップをかぶせて5分ほど常温で休ませ、粉に水をなじませる。
- 6
⑤をボウルの中で丸くまとめる。(まとまる程度でOK)
- 7
【生地を休ませる】大きくて丈夫なビニール袋に入れて30分程常温で休ませる。(粉400gまでならジップロックLが便利)
- 8
【こねる】⑦をバスタオルに挟み、30分程足で踏んで伸ばしたり巾着型にまとめたりしながら、なめらかになるまでこねる。
- 9
【生地を休ませる】生地を長方形に整え冷蔵庫で1~2時間程休ませる。(切りやすくなり、この後の作業がラク)
- 10
⑨の生地を綴じ目を下にし、楕円形になるように足で軽く踏んで延ばす。(長方形を崩さない様、生地がつぶれる程度に)
- 11
生地表面を傷つけない様にビニール袋から取り出し、打ち粉をしたテーブルの上に取り出す。
- 12
【延ばす】生地の上と麺棒にも打ち粉をし、厚さ3mm程の楕円に伸ばす。(最初の打ち粉をケチると生地の表面が荒れます)
- 13
【切る】延ばした生地の上に打ち粉を振り、屏風畳みにする。(畳んだ長さが包丁の刃の長さより短くなる様に)
- 14
【切る】幅3mmに切る。(茹でると膨らむため茹で上がりのイメージより細く切るのがコツ。)
- 15
【熟成】くっつかないように切り口にも打ち粉をまぶす様にし、一人分づつにまとめ、密閉容器に入れる。2~4日目が食べごろ。
- 16
【茹でる】100gの麺に対し1Lの水を沸かし、茹でる。8分弱で、麺を水で冷やし食べてみて湯で具合を確かめる。
- 17
茹で上がったら、ザルに上げ、水でよ~く洗って茹で上がり。
- 18
ザルなら氷水で良く冷やして、かけなら茹で汁や熱湯で再度温めて。コシが強いので、焼きうどんなどにも最適。
コツ・ポイント
わかめは戻してからミキサーにかけた方が上手くいきます。かなりコシが強いため、麺は細めに切ってください。
氷水にとって冷やした状態で茹で具合をチェックし、好みの茹で具合を見つけてください。
わかめの塩分を考慮し、塩を控えめにしています。
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