プリプリもちもち水餃子

もちもちツルツルの水餃子です。
皮(生地)は、もちもち、中身(餡)は、プリプリです。
このレシピの生い立ち
豚肉が余ってしまったときに、野菜を足して作ります。
プリプリもちもち水餃子
もちもちツルツルの水餃子です。
皮(生地)は、もちもち、中身(餡)は、プリプリです。
このレシピの生い立ち
豚肉が余ってしまったときに、野菜を足して作ります。
作り方
- 1
中身(餡)を作ります。
塩と豚バラ挽肉(挽肉)だけで、10分ほどねって、粘りを出します。 - 2
つまり、筋原繊維を構成しているタンパク質を塩で溶解させて、粘りを出すことで、プリプリの中身を作ります。
- 3
中身用の材料をボールなどに入れて、よく混ぜます。混ぜるときには手で混ぜます。手の温度が、発酵を促して旨味が増します
- 4
生地を作ります。
強力粉、薄力粉、水、塩をボールなどに入れて混ぜます。 - 5
強力粉の割合が多いと、弾力の強い生地になります。反対に薄力粉の割合が多ければ、ツルツル感の強い生地になります。
- 6
適当なサイズに分けます。
- 7
軽く丸めます。
- 8
手の平でグッとおさえて平たくします。
- 9
めん棒などで円のスミから、のばしていきます。左手で軽く引っ張るようにすると、うまくいきます。
- 10
写真では、分りにくいですが、真ん中辺りは少し厚目になるようにします。
- 11
中身を包みます。
色々な包み方がありますが、今回はミスが少ない包み方です。 - 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
中身が出ないようにシッカリと包みます。中身が出てしまうと、スイトンの出来そこないを食べるコトになり家族の失笑をうけます。
- 18
皮の部分がモチモチで美味しいですから、中身を少なめがおススメです。具の入ったウドンのようなイメージでしょうか。
- 19
今回は、水餃子だけの鍋ですが、野菜を一緒に入れても美味しいです。
ポン酢にネギやラー油などを入れて召し上がれ! - 20
材料が余ってしまったら、蒸し餃子などもよいでしょう。スライム系の包み方にして、蒸籠で20分ほど蒸します。
- 21
※この生地で、蒸し餃子をする場合は、皮を薄くしてください。分厚くしてしまうと、恐ろしく弾力があります。
コツ・ポイント
水餃子は皮を楽しむものですので、手間はかかりますが皮は手作りが良いでしょう。
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