温かいインドのライスプディング:キール

お米と牛乳で作るインドの温かいおやつ。カルダモンの香りと、控え目な甘さが、とろける美味しさと幸せ気分の秘けつです。
このレシピの生い立ち
帰省すると母や叔母さんに作ってもらっているライスプディング。教わったレシピを自分で作ってみたら、とても美味しくできあがりました。カルダモンの香りはリラックスに、甘い牛乳のおやつは、寒い日にいただくと、おなかも気持ちも温かくなります。
温かいインドのライスプディング:キール
お米と牛乳で作るインドの温かいおやつ。カルダモンの香りと、控え目な甘さが、とろける美味しさと幸せ気分の秘けつです。
このレシピの生い立ち
帰省すると母や叔母さんに作ってもらっているライスプディング。教わったレシピを自分で作ってみたら、とても美味しくできあがりました。カルダモンの香りはリラックスに、甘い牛乳のおやつは、寒い日にいただくと、おなかも気持ちも温かくなります。
作り方
- 1
今回の材料です。牛乳は耐熱容器に入れて、沸騰直前になるまで電子レンジで温めます。お米は洗い、しばらく水につけておきます。
- 2
カルダモンを皮から取り出します。
粉末のカルダモンをお持ちの方はそのままお使いください。
ない方は次の手順へ。 - 3
ピスタチオは、すり鉢で粗く砕きます。レーズンは細く、2~4等分に切ってください。
- 4
お米も、すり鉢で軽く砕きます。少しぐらい粒が残っても大丈夫。僕の叔母は砕かず粒ごと使って作るので、それもOKです。
- 5
電子レンジにかけた牛乳が温まったら、砂糖とお米を加えて混ぜます。それから火にかけてください。
- 6
中火にかけて、底が焦げないよう、しばらく混ぜます。
- 7
5分ほどしたら、カルダモン、レーズン、ピスタチオを加えます。カルダモンがない方は、入れずに作業を続け、手順12をご参照。
- 8
お鍋をフツフツとさせた状態でじっくり煮込むと、20分もしないうちにお米が牛乳を吸っていきます。
- 9
お米がやわらかくなり、全体にとろみが出てきたら出来上がり。ヒンディ語で、Kheer(キール)と呼ばれるおやつです。
- 10
分量外の砕いたピスタチオを飾り、温かいうちにお召し上がりください。冷やしてから頂いてもおいしいですよ。
- 11
水分量は、お米がよく出来上がった後、牛乳を加えたり煮たりして、お好みに加減してください。水分多めも結構美味しいです。:)
- 12
カルダモンがない方は、洋風ですが、手順10にお好みのジャムを添えてお出しします。召し上がるときに混ぜて食べると格別です。
- 13
2012年10月24日、「話題のレシピ」に掲載されました。
皆さんに大変感謝しております。:)
コツ・ポイント
砂糖は大さじ1を加えた後、手順9の味見で必要に応じて加えてください。ただ、甘さは控えめの方が、上品な味の出来上がりになると思います。冷やす場合は、甘みを少し多めに加えたほうが美味しいです。
出来たても、冷えたものも、どちらも美味しいです。
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