米のとぎ汁で…タケノコのあく抜き

明治生まれの祖母は、筍を茹でるとき米のとぎ汁を使っていました。昔ながらの茹で方で、圧力鍋を使った時短メニューです。
このレシピの生い立ち
米糠や小麦粉を使って茹でるときもありますが、祖母の茹で方で茹でるときもあります。祖母は、茹で汁も庭木に与え、皮も菜園で土に戻していたことを思い出します。昔から伝わった茹で方は、間違いなく美味しく茹でられる気がします。
米のとぎ汁で…タケノコのあく抜き
明治生まれの祖母は、筍を茹でるとき米のとぎ汁を使っていました。昔ながらの茹で方で、圧力鍋を使った時短メニューです。
このレシピの生い立ち
米糠や小麦粉を使って茹でるときもありますが、祖母の茹で方で茹でるときもあります。祖母は、茹で汁も庭木に与え、皮も菜園で土に戻していたことを思い出します。昔から伝わった茹で方は、間違いなく美味しく茹でられる気がします。
作り方
- 1
タケノコは鮮度が命…入手するとできるだけ早く、表面の皮を半分くらい剥いで、縦長に切り目を入れてあります。
- 2
米のとぎ汁は、筍がかぶるくらいの量を準備します。とぎ汁が少ない場合、水を加え増量します。
- 3
圧力鍋に入れ、筍が手で押さえて水の中に沈めばOKです。
浮き上がり防止に、縦長に切り目を入れるのを忘れずにしましょう。 - 4
火を点けて、振り子が揺れ始めて15分ほど茹でます。振り子の隙間から、茹で汁が出てきたときは、弱火に切り替えて加熱します。
- 5
熱い茹で汁が冷めるまで、そのまま置きます。タケノコは、浮いていても冷めると沈みます。
- 6
残りの皮を取り除き、何度か水を取り替えます。
- 7
できれば密封容器に入れ、冷蔵庫で毎日、水を取り替えながら…長くて1週間ほどで食べきります。
コツ・ポイント
米の量が少ないとぎ汁を使う場合、唐辛子を加える良いでしょう。今回は,3合の米を洗った「とぎ汁」を使いました。祖母は、茹でて冷めたタケノコを、1日間は流水にさらしていましたが…そこまでしなくても、美味しく茹でられます。
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