メキシコ風の変わり種ミネストローネ
メキシコ風のトマトスープ。
いやこれはほんと美味い。自分的殿堂入り!
このレシピの生い立ち
テクスメクス(アメリカンナイズされたメキシコ料理)の味付けでスープを作ったらすごく美味しかった逸品。
好きな豆や、煮たショートパスタを入れるとぐっと本格的になります。むしろ入れたほうがメキシコ料理的。
チリペッパーを足して辛味を加えてもいい
メキシコ風の変わり種ミネストローネ
メキシコ風のトマトスープ。
いやこれはほんと美味い。自分的殿堂入り!
このレシピの生い立ち
テクスメクス(アメリカンナイズされたメキシコ料理)の味付けでスープを作ったらすごく美味しかった逸品。
好きな豆や、煮たショートパスタを入れるとぐっと本格的になります。むしろ入れたほうがメキシコ料理的。
チリペッパーを足して辛味を加えてもいい
作り方
- 1
今回の材料。玉ねぎだけ外さなければ、他の材料は冷蔵庫の常備野菜でおk。
- 2
今回はマギーの無添加ブイヨン使用。
スパイスはS&Bが配合バランスがいいのでオススメ。
コリアンダーは粒よりパウダーで。 - 3
MUTIの濃縮二倍のトマトピューレ。ふつうのトマト缶詰を使用する場合は後に炒めるとき、水分を飛ばす手間がかかる。
- 4
細かいダイスカットにした野菜をオリーブオイル・中火で炒める。
- 5
野菜に火が通り水分が出てきたら、トマトピューレを投入。更に中火で炒め続ける。
- 6
ピューレが油と馴染んでテリが出るまで炒める。
トマト系料理は油脂と炒めて乳化させるのが美味の共通の秘訣。 - 7
ピューレと油脂、野菜が馴染んだ頃にスパイス二種投入。
スパイスも油と馴染ませて炒めることで風味が上がる
塩もここで投入。 - 8
だいたいこんな色と、分量になります。
材料の水分が2、3割ほど抜けてしんなりした感じ。 - 9
水を入れる前に、この時点で味見を楽しもう。
チリコンカン。美味ですd(´∀`
半分取り分けて別のおかずにしてもよし! - 10
分量の水を投入し中火。
沸騰したら弱火でことこと煮ていく。 - 11
野菜とピューレ、スパイスをきっちり炒めてあるので、特に煮詰める必要はなし
五分〜十分ほど煮る。
スープがとろっとするまで - 12
煮ている間に香菜をざく切りしておきましょう。
- 13
アボガドも適当にカットしてスープ皿に入れておく
アボガドは煮ないで生で使うのがポイント
煮るとアボガドが生臭くなる。 - 14
香菜を投入。
このスープの味付けは香菜の風味が非常に合うので、大量に入れても問題なし。
軽く煮る感じ。 - 15
生アボガドを入れた皿に入れ、生香菜を飾って出来上がり。
まずはこのまま一口。 - 16
実はパルミジャーノチーズとオリーブオイルを垂らしてもいける味。
いやほんと美味いです(´∀`) - 17
豆類(ひよこ豆、レンズ豆、インゲン豆系など)を入れると、更にボリューミーで満足できる一品になりましてよ(´∀`)
コツ・ポイント
濃い目の味付け・風味のスパイス系トマトスープです。ランチやパーティー向け。
塩の分量の調整が命。最初は少なめに使用して、後からぼやけた味だと思ったら、とりあえず塩とスパイスを足せば変貌します。
オイル抜きで炒めずあっさり作ってもいける。
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