玄米ごはんー圧力鍋・時短ー
【マクロビオティック・レシピ】
圧力鍋を使って炊く玄米ご飯です。
浸水なしで、すぐに炊き始められるレシピです。
このレシピの生い立ち
マクロビオティック料理の基本となる玄米ごはんです。玄米は浸水しないと固くて食べにくいと言われますが、この作り方なら、モチモチの美味しい玄米ご飯を、浸水なしで作れます。
玄米ごはんー圧力鍋・時短ー
【マクロビオティック・レシピ】
圧力鍋を使って炊く玄米ご飯です。
浸水なしで、すぐに炊き始められるレシピです。
このレシピの生い立ち
マクロビオティック料理の基本となる玄米ごはんです。玄米は浸水しないと固くて食べにくいと言われますが、この作り方なら、モチモチの美味しい玄米ご飯を、浸水なしで作れます。
作り方
- 1
ボールに玄米を入れて、水を入れる。
- 2
水の中で手をすり合わせてお米を優しく洗い、水を捨てる。
- 3
新しい水を注いで全体を軽く混ぜ、水を捨てる。
水が透き通るまでこれを繰り返す。 - 4
洗った玄米と分量の水を圧力鍋に入れ、
ふたをしないで火をつける。(中火) - 5
フツフツお米が動き始めたら塩(または昆布)を加えて、圧力鍋のふたをする。
※調整できる場合、強い圧力を選択してください。 - 6
圧力がかかってシューシュー言い始めたら、35~40分のタイマーをスタート。
- 7
タイマーをスタートしてから1分くらいで、火を弱火にし、鍋の下にガスマットを敷く。
- 8
タイマーがなったら火を止めて火から下ろし、10~15分のタイマーをスタート。
- 9
圧力鍋を流しに置いて水をかけ、圧力を下げる。
ふたを開けて、しゃもじでざっくりと上下を入れ替える。 - 10
さらに蒸す。
ふたと鍋の間にフキンを入れる。
or
おひつに移す。
コツ・ポイント
・安全防止装置付きのコンロの場合、途中で火が消えしまうことがあるので、センサーのついていないコンロを使ってください。
・自然塩(もしくは昆布)は玄米の美味しさを引き出しますので、好きな方を選んで入れてください。
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