加圧・減圧によるパイナップルカレー

圧力鍋を使用したパイナップルジュースのカレー
やりすぎると肉が跡形もなく溶けちゃうよ^^
このレシピの生い立ち
水の代わりにパイナップルジュースで作ったら肉が柔らかくなるかなぁと思って始めました。
ちょっぴり酸味もあってさわやかです。
圧力鍋を使用してガス代の節約と共に、減圧することで材料の中の方まで味の浸み込んだものにできます。
加圧・減圧によるパイナップルカレー
圧力鍋を使用したパイナップルジュースのカレー
やりすぎると肉が跡形もなく溶けちゃうよ^^
このレシピの生い立ち
水の代わりにパイナップルジュースで作ったら肉が柔らかくなるかなぁと思って始めました。
ちょっぴり酸味もあってさわやかです。
圧力鍋を使用してガス代の節約と共に、減圧することで材料の中の方まで味の浸み込んだものにできます。
作り方
- 1
豚バラ肉は3~4cm角くらいに切る。
沸騰したお湯に1分くらい入れて余分な油と臭みを取って取り出し水気を切っておく。 - 2
その他の材料を圧力鍋の中で油で炒める。
- 3
水切りしておいた豚バラ肉を一緒に入れてからパイナップルジュースを水の代わりに入れる。
- 4
中火のまま温度が上がったらルゥをいれて溶かす。
- 5
圧力鍋の蓋をして、中火で蒸気が勢いよく出るようになったら弱火にして1分程度おく。
- 6
火を止めて10分程度したら、蒸気を逃がすオモリ弁を取って中の圧力をすべて抜く。
- 7
今度は弁の部分を塞ぎます。
ちょうどいい大きさのものを探すのが難しいかもしれませんが自分は液体肥料の先端を使ってます。 - 8
鍋が完全に冷めるまで放置します。
内部がほぼ真空になります。 - 9
これで完成。
塞いだ栓を取って空気を入れます。
食べる前に弱火で温めればいいです。 - 10
一晩おくとパイナップルジュースとのなじみが更にアップします。
- 11
中が真空のままにしておけば日持ちも良くなります。
- 12
使ってる栓はこれを外したものです。
リケンの鍋にジャストフィット! - 13
他のジュースでもやりましたがリンゴはまあまあ、トマトだとハヤシみたい。オレンジは??って感じです。^^
コツ・ポイント
圧力鍋を使ってガス代を節約すると共に、冷却時に減圧して真空調理法が合わせて行えます。
一人暮らしの人は食べる度に加熱して、再度栓をしておけば長持ちするしおいしくなるよ。
肉じゃが等にも応用できるので、いろいろ試してみてくださ~い。
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