キャラメルアップルのパウンドケーキ

キャラメリゼしたリンゴとキャラメルソースを加えた甘くてホロ苦いケーキです♪
このレシピの生い立ち
レシピID:18250945プルーンの黒糖パウンドケーキのアレンジバージョンです♪
キャラメルアップルのパウンドケーキ
キャラメリゼしたリンゴとキャラメルソースを加えた甘くてホロ苦いケーキです♪
このレシピの生い立ち
レシピID:18250945プルーンの黒糖パウンドケーキのアレンジバージョンです♪
作り方
- 1
準備。
バターと卵は室温に戻しておく。☆は合わせて振るっておく。 - 2
型に柔らかくした分量外のバターを塗り、冷蔵庫で冷やしたら分量外の強力粉を茶漉しで振り逆さにし叩き余分な粉を落としておく。
- 3
フィリング。
リンゴは皮を剥き1.5cmの角切りにする。 - 4
鍋に砂糖とバターを入れ中火でほんのりきつね色になるまで溶かす。少しゆする程度であまり触らないようにして下さい。
- 5
3のリンゴを加え茶色くなるまでよく炒めたら火を止め、カルバドスを加え冷ましておく。画像のように少し焦るくらいが美味です
- 6
カラメルソース。
生クリームと水を合わせレンジで沸騰直前まで温め保温しておく。沸騰させないように注意! - 7
小鍋に砂糖を入れ、弱火で溶かす。砂糖が再結晶化してしまうので溶けるまでは少しゆする程度であまりさわらないで下さい。
- 8
濃い目のカラメル色になれば6の生クリームを加えながら泡立て器でよく混ぜなじませたらすぐに火を止める。
- 9
温度が上がらないようにすぐ鍋の底を水に漬けたら、冷ましておく。はちみつのようにトロリとした濃度です。
- 10
オーブンは180度に予熱しておく。
ボウルにバターを入れ泡立て器でクリーム状にねり、砂糖を加えよく混ぜる。 - 11
白っぽくふんわりしたら、9の冷ましたカラメルソースから40g取り、加えよく混ぜなじませる。
- 12
合わせて溶いた卵黄と全卵を少しずつ加えその都度よく混ぜなじませる。画像下のようにクリーミーな状態になればOKです。
- 13
ゴムべらに持ち替え振るっておいた☆をもう一度振るいながら加え、さっくり切り混ぜる。
- 14
粉っぽさがまだ残ってるうちに、冷ましておいた5のリンゴを加え切り混ぜる。艶が出ればOKです。
- 15
型に入れゴムべらで両端を少し高めにならし、10cmの高さから1度だけ台に落とし、予熱したオーブン180度38分程焼く。
- 16
途中焦げそうならアルミを被せて下さい。その間にお湯と砂糖を合わせ溶かし、カルバドスを加え混ぜシロップを作っておく。
- 17
焼き上がりすぐそっと型から外し、ジュっという程熱い内に16のシロップをハケで表面全体にたっぷりうつ。底も忘れずに。
- 18
すぐにラップに包み冷ます。粗熱が取れたら、ラップを剥がし上部と側面にレンジで温め煮詰めたアプリコットジャムをぬり乾かす。
- 19
乾いたらラップに包み乾燥予防にジップロックに入れ涼しい所で出来れば2~3日程寝かす。最低でも1日以上は寝かせて下さい
- 20
冷蔵庫に保管する場合は、バターが冷え固くなるので、食べる30分程前に室温に戻し柔らかくしてからお召し上がり下さい。
- 21
食感を残す為、リンゴの角切りが大きいのでどうしても生地に沈んでしまいますがお味には問題ないのでご心配なく♪
- 22
3日寝かしたものです。しっとりホロっと崩れる口当たり♪少しホロ苦い香ばしさが美味♪
- 23
※浮き粉は簡単に言うと小麦粉のグルテンの素を取り除いたものです。大きいスーパーや通販で購入出来ます。
- 24
※浮き粉がなければコーンスターチで代用可能ですが、少しボソボソとした固めの食感になります。
- 25
葡萄を原料とする蒸留酒がブランデー。カルバドスは林檎を原料にした蒸留酒です。アップルブランデーと異なりますのでご注意を。
- 26
カルバドスはとても林檎の香りが強く、使用するのと使用しないのとでは全然風味が変わってくるので是非使用して下さい。
コツ・ポイント
カラメルソースを作る際、生クリームが冷えていると加える時にカラメルが固まってしまうので必ず80℃程に保温しておいて下さい。粉分量が少ない配合なので必ず強力粉を使用して下さい。薄力粉だとつなぎが弱いのでもろく崩れてしまします。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




















