イワシのカラメルソース煮

グツグツ煮詰めて作るカラメルソースタレのおかげで時間が経っても煮汁が薄れず魚をコートしてくれています。
このレシピの生い立ち
煮魚は時間が経つとおいしそうなドロドロタレもサラサラ煮汁になるのが許せず考えました。カラメルソースは時間や技も要りますがおかげでかなり理想の味です。型くずれもせず見た目もおいしそうなのでお弁当用に冷凍させました。
イワシのカラメルソース煮
グツグツ煮詰めて作るカラメルソースタレのおかげで時間が経っても煮汁が薄れず魚をコートしてくれています。
このレシピの生い立ち
煮魚は時間が経つとおいしそうなドロドロタレもサラサラ煮汁になるのが許せず考えました。カラメルソースは時間や技も要りますがおかげでかなり理想の味です。型くずれもせず見た目もおいしそうなのでお弁当用に冷凍させました。
作り方
- 1
イワシは頭、内臓を取り歯ブラシで血を洗い流す。分量外の塩を軽く振り、キッチンペーパーなどで余計な水分は拭き取っておく。
- 2
幾つかに食べやすく切り分け、温めた魚焼き器に崩れないように並べる。余計な油を落として焼き色が付くまで焼く。
- 3
小鍋に砂糖、水を溶かしカラメルソースを作る。小さな泡が沸いたら焦げないように鍋を傾けながら甘い匂いするまで頑張りましょう
- 4
飴色になったら分量外の水を鍋の側面からたどらせ3倍量ぐらいに伸ばす。鍋が煮えているので水蒸気の暴れや火傷に注意です。
- 5
みりん、酒、醤油は温めてから、和風出汁も加えそのまま煮詰める。鍋を揺すり回しドロドロになったら火を止め水分も調整。
- 6
飴状に固まった鍋底も水分と火をまんべんなく回すことで始末良く治まります。焦げつかない程度に下ろしましょう。
- 7
イワシを丁寧に小鍋に移し中火で熱をまわし入れる。角度を変えたりスプーンでかけたりしながら魚の油分、水分が出る5分程度で。
コツ・ポイント
魚は7分焼き、3割煮目安で。焼き残しをわずかに煮る程度でも油分、水分がにじみ出てドロドロだったタレが程よい煮汁に変わりるようです。油のある青魚でなら色々と応用できそうです。
歯ブラシでしっかり血を落としておくと臭みが大分違いますよ。
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