ハンバーグお弁当用「冷めても美味しいよ」

「冷めても美味しい」と言ったからって、面倒なことを沢山やる訳ではないのです。
お弁当でもパンチのあるハンバーグをどうぞ。
このレシピの生い立ち
乾物の利点を使ったレシピで~す。
ハンバーグお弁当用「冷めても美味しいよ」
「冷めても美味しい」と言ったからって、面倒なことを沢山やる訳ではないのです。
お弁当でもパンチのあるハンバーグをどうぞ。
このレシピの生い立ち
乾物の利点を使ったレシピで~す。
作り方
- 1
パン屋さんで、出来たてのカレーパンって食べた事あります?
平成になった位でしょうか。
激辛ブームってのがあったんです。 - 2
今、
「そう、そう」って、うなずいた方!
お年頃は、私と同じ位でね。。。。
- 3
まあ、年齢の話はおいといて、、、
辛いものブームがあったんです。
- 4
もちろん、スーパーやコンビニにも「激辛カレーパン」が並んでました。
- 5
当時パン工場の近くに住んでいた私は、その工場で出来立ての激辛カレーパンを食べたんです。
そうしてら・・・
- 6
「辛いの、何の」って!
そこは、コンビ二用のパン工場なので”冷えても十分激辛な味”を作っていたので、
- 7
熱々状態では「超」が付くほど辛いのです。
でね、実は、お弁当もこれと似た状況があります。
- 8
朝、美味しく作ったお弁当も
実は、お昼には寒さのせいで味がぼや~~~ってしてしまいます。
- 9
でもね。
そこに、ひとつを加えると「冷めても美味しいハンバーグ」が出来るんです。
「それは味を濃くするから?」
- 10
いやいや。。。
「お肉を良いのを使うから?」
いやいや。。。
実は、乾物のビーフジャーキーを使うんです。
- 11
乾物って味が凝縮されているから
これを使ってハンバーグにパンチを入れま~す。そんなハンバーグにも鉄フライパンは、
- 12
いい感じです。
「じゅ~~」って楽しんでくださいね。
「鉄フライパン」で楽しいお料理をどうぞ。
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- 13
さあ、作ってみましょう。
まずは、下準備です。
玉ねぎとビーフジャーキーはみじんきりにし、
玉ねぎは弱火でいためます。 - 14
フライパンに油を入れ、温まった位に玉ねぎを入れ、
炒めます。いつも「油を入れてから煙が出てきてひと呼吸置いた位」
- 15
と言っていますが、この場合、こんな感じでも大丈夫です。
焼き加減は、炒め過ぎると乾燥してしまうので、
- 16
半透明になってきたらオッケー!
バットに移し荒熱を取りながら、そこに細かくしたジャーキーを入れて置きます(ポイント)。
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それとは別にひき肉に、塩、コショウ、ナツメグをいれこねます(ポイント)。
少しコネが進んできた所で、
- 18
溶き玉子を入れてコネて、その次にさっきのジャーキー入り玉ねぎと一緒にし、油を塗った手でハンバーグ型に成形です。
- 19
成形後は冷凍してお弁当の時に解凍して焼いてくださいね。
ちなみに・・・・・
- 20
焼き方は、フライパンに油を引き、煙が出てきてひと呼吸置いた位に片面を焼き、焼き目がついたらもう片面を焼きます。
- 21
ぜひ!
「あっ、今日のハンバーグ美味しかったけど、なんで?」
- 22
そんな言葉を言わせましょうね。
オーダーフライパン「あじねフライパン」内田より
- 23
そうそう。
焼きの火加減は弱火からとろ火位で調節するといいです。
- 24
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
美味しいのが出来たら、皆に作り方を教えてあげてね。
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