あさりと菜の花のパスタ(ボンゴレビアンコ

あさりの旨みと菜の花の爽やかな苦味で春を感じます。余り手間をかけずに出来る一品です。
このレシピの生い立ち
春が来たので。海の恵みと野の恵みを合わせていただきます。
今回は菜の花の香りを活かすため、イタリアンパセリは入れませんが、菜の花をぬいて最後にイタリアンパセリを散らすと基本のボンゴレになります。
あさりと菜の花のパスタ(ボンゴレビアンコ
あさりの旨みと菜の花の爽やかな苦味で春を感じます。余り手間をかけずに出来る一品です。
このレシピの生い立ち
春が来たので。海の恵みと野の恵みを合わせていただきます。
今回は菜の花の香りを活かすため、イタリアンパセリは入れませんが、菜の花をぬいて最後にイタリアンパセリを散らすと基本のボンゴレになります。
作り方
- 1
120gのパスタに対し湯1.6L。沸いたら塩を16g位入れ、パスタを茹でる(麺種で調整)。茹で時間は規定の1分マイナス。
- 2
あさりは砂抜きする。菜の花は2cmくらいの長さに切り、茎の部分と花の部分を分ける。にんにくはみじん切りにする。
- 3
にんにくとオリーブオイルをフライパンで香りが立つまで炒め(弱火)、あさりを加えてパスタの煮汁をお玉一杯加え蓋をする。
- 4
蓋をしたら軽くゆすりながらあさりに火が通るのを待つ。弱火。あさりが全て開ききるのと麺の茹で上がりが揃うのが理想。
- 5
一方で麺が茹で上がる1分半前に、菜の花の茎の部分を麺の鍋にいれて煮る。30秒経ったら花も入れて煮る。
- 6
あさりが開いたフライパンに、ざるにあけた麺と菜の花を加え、軽く加熱しながら和える。消火しオリーブオイルを振って完成。
コツ・ポイント
コツは
1.あさりが開き切るのと麺の湯で上がりを出来るだけそろえる(あさりに火を入れすぎない)
2.菜の花も余り煮過ぎない。
の二つ。あとあさりに塩が残っている場合があるので、茹で汁の塩加減は書いているより少し弱めでもOKです。
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