コーヒーチェリーから水だしコーヒー。

コーヒーチェリーをいただきました。
生豆を取り出しコーヒーを煎れるまでを書いてみます。
このレシピの生い立ち
コーヒーチェリーをいただいたので、自身でコーヒーが飲みたいと作業しました。
コーヒーチェリーから水だしコーヒー。
コーヒーチェリーをいただきました。
生豆を取り出しコーヒーを煎れるまでを書いてみます。
このレシピの生い立ち
コーヒーチェリーをいただいたので、自身でコーヒーが飲みたいと作業しました。
作り方
- 1
コーヒーチェリーを水にひたします
- 2
水に浸しておいたコーヒーチェリーをミキサーにかけ果肉を剥くのですが、うちにはミキサーがないのでFP で挑戦します。
- 3
お玉にすくえる一杯と水を一杯入れ、3秒ほどガッガッガッとする。(わかりますか?)
蓋を取るとこうなってます。 - 4
手に取るとこうなっています。
- 5
なかなか大変ですが果肉と生豆にわけます。豆は薄皮を被っていてヌルヌルなので一粒たりとも取りこぼさないようにします。
- 6
200㌘あったコーヒーチェリーが100㌘になりました。
- 7
乾燥にはいります。
- 8
ハンドピックをします。
よく乾くと固い皮が浮いてくるみたいになります。
パーティクル?と言うらしいです。 - 9
この時点で生豆は39㌘になりました。
もう少し乾かして、、
焙煎に入ります。 - 10
余熱なしのフライパンに生豆を入れる。
- 11
弱火でタイマー5分にして、焦がさないように休まないでフライパンをふります。右左右左右左
- 12
弱火タイマー5分を5回くらい繰り返すとパチパチと音がしてだんだん焙煎出来て来ます。
- 13
チャフと言う薄皮もとれます。
- 14
焙煎された豆を計ってみると25㌘になっています。
2日くらいやすませてコーヒーを煎れてみます。 - 15
コーヒーミルで焙煎した豆をひきます。
- 16
水だしコーヒーにするつもりだから少し細かくひきました。
- 17
少し薄めのコーヒーが好みだから300cc のお水を入れて「水だしコーヒー」を作ります。
- 18
飲んでみました。
感想
コーヒーチェリーから焙煎、水だし、、
「自画自賛」でおいしかった。
ごちそう様でした。
コツ・ポイント
気長く、丁寧な作業。
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