本格 コチュジャンの作り方 in韓国

韓国で作る手間隙かけて作る本格コチュジャン。とにかく力が要ります。
このレシピの生い立ち
韓国の伝統料理を勉強しているので、せっかくだからCOOKPADでもご紹介しておこうと思って。
韓国の伝統料理は、自然の味を大切にしていて、とにかく体力が必要な内容ばかりです。
こんな調味料使っていたら力が付きますね。
本格 コチュジャンの作り方 in韓国
韓国で作る手間隙かけて作る本格コチュジャン。とにかく力が要ります。
このレシピの生い立ち
韓国の伝統料理を勉強しているので、せっかくだからCOOKPADでもご紹介しておこうと思って。
韓国の伝統料理は、自然の味を大切にしていて、とにかく体力が必要な内容ばかりです。
こんな調味料使っていたら力が付きますね。
作り方
- 1
コチュジャンの種類は使う穀物により、もち米、うるち米、麦・小麦粉・サツマイモ・きび・あずきコチュジャンなどに分類
- 2
一番味もよく、使いやすいもち米で作ったコチュジャンの作り方です。
- 3
まずは麹の作り方。
大豆を蒸してつぶします。 - 4
米粉をねって蒸します。
- 5
やわらかく煮た大豆と、米粉を蒸したものを混ぜます。
- 6
平たいドーナッツ形に作ります。
- 7
藁にのせて涼しいところにおいて乾燥させます。(藁は麹がよく乾くように下に付かない様にするために使います)
- 8
乾燥したら、麹を発酵させます。日に当てて乾燥させたら、夜は屋内で保管して管理して完全に乾燥させます。
- 9
ここまでが麹の作り方で麹が発酵・乾燥が出来たら、粉にして、それからコチュジャン作りの作業に入ります。
- 10
もち米をねって、ドーナッツ形にしておきます。
- 11
練ったもち米をたっぷりのお湯で茹でます。
- 12
茹で上がったらボールに移して搗きます。
- 13
よ~~~く搗きます。ここが一番力が必要です。粘りがわかりますか?
- 14
茹でた湯を少しづつ入れながら濃度を加減して緩めの餅を作っておきます。
- 15
赤唐辛子を細かく挽いておいた粉唐辛子と、麹の粉を混ぜます。
- 16
前日に麦芽粉をぬるま湯で発酵させて、漉して、しゃぶしゃぶ状のゆるい麦芽糖を作ります。
- 17
麦芽糖の汁を注ぎます。
- 18
よく混ぜて下ごしらえ終了。塩はこの状態で入れますが、やや控えめに入れて、また後で味を見ながら加えます。
- 19
これがハンアリと言う甕です。これに入れて発酵させます。日当たりが重要です。これはうちの大家さんのジャントクデ(醤類置場)
- 20
春に作るコチュジャンは、40~50日たってからやっと食べれるようになります。1年以上置いてこそ本来の味わいがでてくる。
- 21
地方や家庭によって作り方は違います。
また、おいしいコチュジャンを作ろうと思ったら材料の吟味が必要です。 - 22
手作りのコチュジャンを作る家庭が減ってきて市販のものを使うところがほとんどです。チャルコチュジャンはもち米原料のもの。
コツ・ポイント
材料の吟味と日当たりなどの管理。一番重要なのは体力!!
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