ベトナムとアメリカバインミーのコラボ再現

ベトナムバインミーは米、餅粉配合でパリパリクラスト、アメリカは準強力粉でふわふわクラム。両方のいいとこ取りでコラボ再現。
このレシピの生い立ち
色々なところで食べ歩きコピーを繰り返すうち、家庭で作るには短時間でできて便利なレシピですし、本場のフランスパンとは対極にあるバインミー用フランスの独特な外側と内側の美味しさをそれぞれ追求してたどり着いた作り方、粉と配合です。
ベトナムとアメリカバインミーのコラボ再現
ベトナムバインミーは米、餅粉配合でパリパリクラスト、アメリカは準強力粉でふわふわクラム。両方のいいとこ取りでコラボ再現。
このレシピの生い立ち
色々なところで食べ歩きコピーを繰り返すうち、家庭で作るには短時間でできて便利なレシピですし、本場のフランスパンとは対極にあるバインミー用フランスの独特な外側と内側の美味しさをそれぞれ追求してたどり着いた作り方、粉と配合です。
作り方
- 1
材料を二ーダーでしっかり15~20分捏ねます。
(あえて香りを飛ばしてしまうのと、ふわふわにしたい為) - 2
一次発酵。
- 3
ガス抜き、3~4分割、丸め、ベンチタイム。
- 4
バゲット成型。生地をひろげて端からくるくると巻いてもいいし、又は手前と向こうから折り、それをまたたたんで細くとじてゆく。
- 5
長さが足りなければころころと転がし伸ばす。
割と大雑把な成型の方が雰囲気が出るのです。 - 6
できれば布取り、もしくはフランスパン用畝のある型に乗せて。
- 7
二次発酵。25~30度で40分間~程。(フランスパン用うねのある天板かもしくは布取りをして。)
- 8
←ベトナムのパン工場お兄さんによれば、ゆっくりゆっくり二次発酵させてふっ~くら膨らますのだそうです。
- 9
最近私は最下段で210~220度、15分(~20分)程度が好きです。軽めですと200度19分。
- 10
又はオーブンを230度に予熱、10~15分程度焼成。その場合は上段に天板を置いた方が良いかも。オーブンにより調整を。
- 11
★★ポイント★★
バインミーサンドにする前に必ずトーストしてください。パリパリ感が蘇ります。 - 12
←店では上下にカットを入れてからトーストしてるって感じです。切り目が焦げたりしているので。。。
- 13
鳥越製粉のフランスは日本で最初に開発されたハード用粉だそうで、なんとなく懐かしい感じのフランスパンに焼きあがるのです。
- 14
アメリカ風だとポンパドールのバタールが似ています。太さで言うとパリジャンなのですが中の柔らかさを重視すると断然バタール。
- 15
お約束のシーズニングソースを具に振って作って下さいね。
- 16
私は最近九州産白玉粉とフランスのブレンドにハマっています。カリもちでトーストすると焼餅の香りがww
水分は180g。 - 17
注;もし他の銘柄の中力粉だった場合は水分を10g(~15g)控えるべきだと思います。(フランスは特別吸水が良い様です。)
- 18
国産中力粉アンヴィクトワールならば水分170gで。
コツ・ポイント
バインミー用フランス最終章(だと思う)。クラストは本格バゲットまでは固くなくおせんべいみたいに軽くパリパリ(ベトナム餅粉配合タイプ)、クラムはもっちりではなくあくまでもふわふわに(アメリカの準強力粉タイプ)。良いところを合体させてみました。
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