余りがち野菜で本格っぽい 和風雑炊

野菜をそこそこ摂りたい、だしのうまみいっぱいで朝昼夕夜いつ食べても好適。優しく暖まるヘルシーな軽めの食事。 備忘的ですが
このレシピの生い立ち
・鍋料理のあとの雑炊はとても美味しいが、それだけを手短かに楽しみたい。
・具材種の多い鍋の多彩な旨みには敵わないけど、反面、限定された澄んだ美味しさに仕上げることができる。
・低カロリー、味と量満足。野菜充実、好栄養バランス。
余りがち野菜で本格っぽい 和風雑炊
野菜をそこそこ摂りたい、だしのうまみいっぱいで朝昼夕夜いつ食べても好適。優しく暖まるヘルシーな軽めの食事。 備忘的ですが
このレシピの生い立ち
・鍋料理のあとの雑炊はとても美味しいが、それだけを手短かに楽しみたい。
・具材種の多い鍋の多彩な旨みには敵わないけど、反面、限定された澄んだ美味しさに仕上げることができる。
・低カロリー、味と量満足。野菜充実、好栄養バランス。
作り方
- 1
鍋に水と昆布で中火に。人参は薄切、葱と白菜芯は1cm幅斜め細切り、葉は2cm幅。椎茸2mm薄切などに。ちくわも切っておく
- 2
沸きを待たず続けて人参、白菜芯、酒を入れ暫く弱火に。ちくわ類とだしの素を次に入れ、沸騰間際で昆布を取り出す。
中火で次に - 3
沸いてる状態にごはんを入れて匙でほぐし混ぜ、佃煮、葱、きのこ、白菜葉物を順に加え、蓋をし一煮立ちする迄。卵を溶いておく。
- 4
岩のりを入れて混ぜ解き、卵を静かに中心から纏まるよう垂らし入れ、蓋をして強火でもう一煮立ちさせ火を止める。
- 5
白だしを、卵の周りの鍋肌との間に回し入れ完成。
静かに卵をお玉で取り分け丼ぶりによそい分葱をトッピングし完成!(^^)! - 6
・あごだしの素使用で手軽にひと味アップ
・鰹のみの白だしが気に入ってます。
- 7
・佃煮はよく売ってるもの。
・カニカマ細の場合は3-4本を半分に切り、ほぐして、遅めの佃煮の時に入れるのがベター。 - 8
・干し昆布は手間無しなのでちゃんと使うのが○です。
・醤油は不要
・卵が無くても結構美味しいです。 - 9
1/4卵の扱いを修正m(_ _)m。
混ざらない様に丸い塊状に火を通すことで、使用しても澄んで一層美味しく仕上ります。
コツ・ポイント
・塩味よりもダシ類の旨みを。
・順に具材を足し進めつつ、沸騰までの時間をかけて昆布だしを取る狙い。鉄則通り沸騰させずに昆布は取り出す。
・佃煮は、旨み・甘味・塩味を増します。
・白だしは香りを活かすよう、煮立たさず最後に調合。
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