分厚いサーロインステーキを焼く♪

分厚いステーキを柔らかく、しかもちゃんと中まで火が通ったレアで焼く方法です。
ステーキ皿を使うとより美味しくなります。
このレシピの生い立ち
肉のハナマサで超安いサーロインが売ってたので、KENNEDYのメガサーロインみたいな分厚いステーキをレアに焼いてみました。
分厚いステーキを焼くときの常識である肉を常温に戻すことと、焼いてからしばらく肉を休ませること以外にもコツがあります。
分厚いサーロインステーキを焼く♪
分厚いステーキを柔らかく、しかもちゃんと中まで火が通ったレアで焼く方法です。
ステーキ皿を使うとより美味しくなります。
このレシピの生い立ち
肉のハナマサで超安いサーロインが売ってたので、KENNEDYのメガサーロインみたいな分厚いステーキをレアに焼いてみました。
分厚いステーキを焼くときの常識である肉を常温に戻すことと、焼いてからしばらく肉を休ませること以外にもコツがあります。
作り方
- 1
グラム99円っという、とってもお安いオーストラリア産サーロイン(ブロック)を入手しました。
豚細切れ肉より安い! - 2
好きな大きさにカット(写真は600g)、30分から1時間ほどおき、常温にまで戻したあと塩とコショウをふる。
- 3
スキレットをプレヒートし、牛脂またはバターを半分ぐらい入れる。バターで焼く場合はしっかり泡立つまで火を入れる。
- 4
中火よりやや大きめぐらいの火のまま肉を乗せる。焼けるまで決していじりまわさないこと。
- 5
肉の断面が平でない場合は最初だけターナーで押さえて均一に焼く。けっしてひっくり返さない。
- 6
肉の厚さの三分の一ぐらいが焼けてきたらジンをふってフランベし、蓋をして弱火にし、蒸し焼きにする。肉はひっくり返さない。
- 7
3分ほど焼いたら火をとめ、肉を休ませる。
盛り付け用のステーキ皿(鉄板)もプレヒートし残りの牛脂をしく。 - 8
プレヒートしたステーキ皿に焼いていないほうを下にしておく。これでちょうどいい状態のレアになります。
- 9
みてください、この焼け具合。血や肉汁がにじみ出たりしませんが、鮮やかなピンク色でもちゃんと火は通ってます。
コツ・ポイント
焼く前にふる塩は小さじ1程度で、焼く直前に。そうしないとせっかくの肉汁が出るし、硬くなります。味付け用の塩は食べるときに追加でふるように。
肉は必要以上にいじくりまわさないこと。フライパンはLODGEの蓋付きが一番上手に焼けます。
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