どうやら俺のカレーは普通ではないらしい

極々普通だと思っていたんだが…どうやらそうではないらしい。ひき肉とキノコのトマトカレー。でかい鍋推奨。
このレシピの生い立ち
生い立ちも何もこれが普通だと思ってたら、どうやら違うらしい。家庭と外で味が違うのは当たり前と思ってたけど、それ以前の問題だった。
それから根菜が入ってないから火の通りを気にしたり、切り方を気にする必要が全然ない。
とにかく食べてみてやー。
どうやら俺のカレーは普通ではないらしい
極々普通だと思っていたんだが…どうやらそうではないらしい。ひき肉とキノコのトマトカレー。でかい鍋推奨。
このレシピの生い立ち
生い立ちも何もこれが普通だと思ってたら、どうやら違うらしい。家庭と外で味が違うのは当たり前と思ってたけど、それ以前の問題だった。
それから根菜が入ってないから火の通りを気にしたり、切り方を気にする必要が全然ない。
とにかく食べてみてやー。
作り方
- 1
愛用の無水鍋に野菜ジュースを1本とトマト缶を入れる。メーカーはこだわらないぞ。トマトベースの野菜ジュースならなんでも。
- 2
まいたけは手でちぎって、ブラウンマッシュルームとぶなしめじは適当にざく切りし、分量を鍋に投入。きのこは余ったら冷凍だ。
- 3
玉ねぎがみじん切られる前に俺の目が限界を迎えるため、乱切りに近い。こいつをバターで炒める。中火だ。強火だと焦げが怖い。
- 4
450gとか書いてあるけど、3玉のこと。透明になってきたなーと思ったらひき肉を投入。ハンバーグ用のやっすい肉で構わない。
- 5
肉の赤い部分がなくなるまで同様に中火で炒めたら、一旦火を止める。やっぱり焦げが怖いからな。ビビリだからな。笑ってくれよ。
- 6
次に香味野菜の準備。セロリはほかの料理に使いづらい葉の部分。10gでも結構な量だぞ。にんにくとしょうがも20gは多めか?
- 7
適当に切ったら後はフードプロセッサー様が全部まとめてみじん切りにしてくださる。
- 8
香味野菜のみじん切りを先ほどのフライパンに投入し、一気に最強火で3~4分炒める。怖いとか言ってられないぜ!
- 9
全体がセロリの緑で綺麗に覆われ、よだれが止められないような香りがしてくる。ひき肉に香味をガッツリ付けるイメージだ。
- 10
先ほどの鍋に投入する。
- 11
蓋をしたら弱火にして1時間煮込む。火加減調節とか、めんどくさいからな。弱火で1時間なら焦げ付かないと思うぞ。
- 12
煮込み終わったら火を止めてルーを投入だ。半量でも十分だぞ。水を使ってないから、全量入れるとドロッドロになる。旨いけどな。
- 13
完成だ。酸味が効いてて夏にぴったりだぞ。
コツ・ポイント
玉ねぎ、セロリ、にんにく、生姜の量は譲れない。
あ、後これは2人で3食分だ。2日連続で食べて、後は冷凍する量だぞ。
この半量でも結構な量だが、野菜ジュースも飲まないし、ルーを半分未満もめんどくさいからな。
カレーはドカンと作るに限る!!!
似たレシピ
その他のレシピ















